日常

結局、運がいいんだなって思った日。

こんにちは、関根です。

妊娠31週目に入った妻は、これまでの3週に1度の検診から2週に1度の検診に切り替わるタイミングでした。

ところが先日の検診で、「子宮頸管がちょっと短いから本当は今すぐに入院してほしいけど、仕事してる?お家でゆっくりできる?」と担当の先生から聞かれたそうで。

妻は「仕事はしてないので、1日中ゆっくりできます」と答えたみたいです。

食後と就寝前に飲む1日4回の薬をもらって、この日はお家に帰ってきました。

今、コロナウィルスの影響によって検診に付き添うことができないのでモヤモヤした気持ちではありますが、とりあえず1週間様子を見てからその後の予定が決まるそうです。

 

あまり多くを語らない妻なので、僕がインタビュアーになって妻から聞いてみたところ、「基本的にはトイレ以外は横になっていること」と先生から伝えられたそうで、念の為ネットで調べてみても、「トイレと食事以外は横になっている」という情報ばかりでした。

当然妻は悲観しますし、不安にもなっていると思います。

僕もそれを知ったときは一瞬悲観しかけたんですが、1分後には「いやいやいやいや」と気づいたら自分へツッコミを入れているぐらいでした。

 

一緒に悲観してもどうにもなるものでもないですし、余計に空気がどんよりするだけ。

入院することになったらそれはそれでしゃーなしですし、悩んだり悲観したりして良くなるものでもないですし。

ということで、せめて僕だけでも明るく過ごしておこう!と心に決めたのでした。

我が家には天性の明るさを持つ、ころんっていう愛犬がいるので、ころんにも協力してもらうことにしましたけども(笑)

 

家事はどうするの?関根は家事できるんか?ご飯作ったり洗濯機使えたりするんか?と思われるかもですが、我ながら最低限のことはできるので、そこそこのことはできると自負していまして。

もちろん妻ほどじゃないのは言うまでもないですが・・・

そんなことより、何かしたくてもどこかに行きたくても「ほぼ寝たきり」でいる妻のほうが絶対大変。ストレスでしょうし、つまんないでしょうし、不安でしょうし。

でもね、妻は自分自身の命と赤ん坊の命を担っているので、家のことや僕のことやお金のことなど何も心配せずにいてほしいなぁと思います。

 

でですね、思ったことがあって。

こういうことが起きる前に、ベビー服や哺乳瓶、沐浴用のせっけんなどなど、今後必要になるものは既に揃えていたんです。

そもそもいざとなれば僕1人でも買いにいけますし、ネットでも全然買えるんですが、ちょっとしたこういう買い物が妻にとって気晴らしになればなぁと思っていたので。

とくに出産までに絶対に買っておかなければいけないものはない段階での今回の検診だったので、「このタイミングで良かった!」と思ったんです。

 

そして、こういう出来事って一見「悪運」にも思うかもなんですが、僕からしたら真逆で。

「夫婦の絆」や「協力」という結婚生活や育児に役立つ目に見えない力をより深められるチャンスだと思うんですね。

「必要なタイミングで必要な出来事が起きる」
「波長に見合った出来事が起きる」

こう思っているので、僕自身の、そして妻自身、夫婦としての在り方を振り返る良いタイミングだなぁって思うんです。

 

さて、僕は万が一すぐに入院になってもいいように、入院の用意は今日中にしちゃいます。

晩御飯のリクエスト、昨日はナポリタンで今日は鶏そぼろ丼だそうなのです。あとは塩サバとサラダとお味噌汁かなにかでいいんじゃないですかね?

以上、運がいい僕の近況報告でした!

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