感じたこと

超めんどくさい家事をいつの間にか終わらせるコツ。

こんにちは、関根です。

僕ね、見つけちゃったんですよ。
超めんどくさい家事をいつの間にか終わらせるコツを。

とはいえ真新しい方法でもなんでもないんですが、その方法はかなり理にかなっている方法だと思うのでシェアしたいと思います。

結論からいうと、「ながら作業」をすることです。

 

ながら作業というのは「◯◯しながら家事をする」みたいな感じですね。

というのも、僕が一番キライな家事は洗濯洗干しです。

妻が洗濯するときは洗濯機が置いてある洗面所で干して、ハンガーにかけた状態で外に干すというやり方なんですが、僕はランドリーバスケットにガツッといれてリビングに運びます。

理由は、この時期なので暑いからと、キライな洗濯が余計にキライになりそうだから笑。

 

小学生の頃でも大人になってからでも何でもいいんですが、嫌なことをしてる時間てめちゃくちゃ長く感じませんでしたか?

好きな人とデートしたり電話したりするとあっという間に時間が過ぎ去るのに、仕事がキライな人は1時間がやたらと長く感じる的なあれです。

1分60秒の基準は変わるはずもないのに、自分の感情次第で時間感覚が変わってしまうんですよね。

 

それならば、この時間感覚を有利に使おうと。

具体的にいうと、僕は洗濯物を干しながら妻に今日起きた面白い出来事を話したり、野球を観て「ここでヒット打たれるかねぇ?!」なんて心でつぶやきながら、意識を「洗濯干し以外」のところにもっていきます。

僕は喋りながら手を動かすのが結構できるタイプなので、こうしているといつの間にか残り1枚になっています。

めっちゃ急ぎのときはもちろん黙々と作業だけに集中しますが笑。

 

やっぱり、イヤなことをイヤな気持ちでやることがよくないんですよね。

イヤなことでも明るい気持ちでやると、イヤなことが楽しく感じることはなかったとしても、気分を落とさずに乗り越えられるものです。

「病は気から」という言葉があるように、「気分は思考から」です。

良い気分を作りたいならば前向きな思考であること。

イヤな気分を作りたいならば後ろ向きな思考であること。

どっちも自分次第で作っていけるわけですね。

 

P.S.

妻は、ころん(愛犬)に「一緒に洗濯物干そう?」と声をかけてころんと共に洗面所に行っていました。

僕がそのへんをうろついてると僕が誘われてた感じで、妻は「誰かと一緒にやる」という選択をすることで家事をこなしているようです。

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