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発達障害を乗り越えて。

毎朝、ヤフーニュースをチェックすることから一日がスタートします。惹き寄せられるように、今朝は『15歳 進学せずコーヒー店開業』という見出しの記事を読みました。群馬県に住む岩野響さん15歳。彼はアスペルガー症候群と向き合いつつ、高校進学をせずに「自分なら出来ることを、自分だから出来ることに変えていきたい」という志を持って開業したようです。これまでに僕がカウンセリングをさせていただいた方の中で、アスペルガー症候群で苦しむ方もいました。この方々は特徴として、対人関係の難しさ、自分自身との向き合い方に不自由を感じていることが多く、「どうしたら良いか」 「仕事ができない」のように、生きるための困難に苦しんでいることが多くありました。開業を決意された岩野さんは、自分自身のことを理解し、認められたからこそ、今回の決意と決断に至ったのだろうと思います。親御さんの協力をもらいながら、経営していくとのことでした。15歳での独立。否定的な見解をする人もたくさんいると思います。「高校・大学を卒業してからでも良いんじゃないか?」という言葉もあるかもしれません。発達障害であることを上手に活かせるために、今回の独立を親御さんとじっくり相談して決断されたことだと思いますし、僕自身の考えは、若い年での独立は素晴らしいことだと思っています。上手くいけば将来に繋がる成功体験となり、もし上手くいかなくても、これも将来に繋がる良い経験になります。僕はコーヒーが大好きで、お歳暮やお中元を頂戴するときも多くの方がなぜかコーヒーを選んでくださいます。『ありがとうございます!コーヒー大好きなんですよ!』とお伝えすると、たいてい『コーヒーが好きそうなイメージだったので・・・』と言われるレベルです(笑)公式サイトも拝見しまたが、現時点ではコーヒー豆の通信販売はやっていないとのことだったので、僕が群馬に行ったり、通信販売が開始された際には、購入させていただきたいと思いました。朝から素敵な記事と出会い、僕もやる気が出来ました。GW真っ最中ですが、休まず頑張ります! 

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WBC侍ジャパン、悔しい。

今日22日、日本時間の午前10時に行われたWBC準決勝「日本vsアメリカ」の試合を夢中になって見ました。・・・悔しい。これが正直な感想です。小久保監督が試合後のインタビューで話していた通り、本当にホームベースが遠い試合でしたよね。ただ、あの強力アメリカ打線を2得点に抑えた日本のピッチャーは本当にすごいと感じます。野球の多くを知らないので偉そうなことは言えませんが、素人なりの率直な感想です。アメリカのピッチャー陣にツーシーム系で芯を外されてボテボテの内野ゴロが目立ち、芯で捉えたように見えても、差し込まれて飛距離は出ずに外野フライだったり、見ていて紙一重のようにも思えました。予選からすべての試合をテレビで見させてもらいましたが、ワクワクや野球の面白さを存分に感じることが出来ました。僕は生粋の広島カープファンなので、ペナントレースがもうすぐ始まるということで、今年もがっつり応援していきます。ズドンっ。テレビで野球を観戦中、我が家のこなつちゃんがテレビの上で寝ていました(笑)注目を浴びたい系女の子なのか、わざわざこんな細くて寝にくいところで寝なくても良いのに。とツッコんでしまいたくなります。この子はこむぎちゃん。 こむぎがテレビにいるこなつをこんな感じで見つけてしまうと、「おいらもそこ行く!」(By 女の子)と言わんばかりにテレビによじ登ってこなつのところに向かいます。野球観戦中にこむぎがこなつを見つけてしまったので、「これはさすがに!」になる前にこなつをフローリングに下ろすことに成功。テレビの上の戦争は免れました。WBCの話に戻ると、やはり大きな大会はワクワクしますね。オリンピック然り、ワールドカップ然り、スポーツが昔からするのも見るのも好きだったので楽しみはたくさんあります。自分には到底出来ないことが繰り広げられている世界ですので、尚更テンションも上がります。WBCはまた4年後だと思うので、そのときまた、がっつりと応援したいと思います!

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宗教の捉え方と考え方。

日本国内に限らず、世界中でもたくさんの宗教があります。「宗教の自由」という旨が示された日本国憲法における規定があるので、基本的にはどの宗教に入信していようが、信じていようが自由です。先日からニュースになっている清水富美加さんの宗教&芸能界での問題。幸福の科学という宗教団体に出家するために芸能界を引退するということですが、ギャランティの問題や仕事内容の問題など、様々な情報がはびこっていますね。元所属事務所のレプロエンタテインメントとの問題はあります。契約期間の残っている仕事であれば違約金が請求されたり、その他関係各所に迷惑をかけたりすることはあっても、それはあくまでも所属事務所と本人、そして幸福の科学の三者間の問題です。マスコミがワーワー騒いでそれらをネタにするのはいかがなものかなと思います。僕は幸福の科学のことをよく知らないので肯定も否定も出来ない立場なのですが、基本的に誰がどの宗教に入信していようが関係ないというのが僕の気持ちです。 宗教の捉え方 冒頭でも述べた通り、僕は宗教全体に興味がありません。もちろん他者の宗教においても同じです。では、今宗教に入信して悩んでいる人や今後どうしようか悩んでいる方々へ、僕の視点での捉え方を話してみようと思います。あくまで一個人の意見として見て頂けたら幸いです。心理学の話にも繋がりますが、「自分が弱っているときに寄ってくる人や情報は信じ込みやすい」という原則があります。冷静な判断が出来ずに入信した場合は後々トラブルを起こしやすい傾向にもあります。例えるなら、男女の恋愛でよくある「あのときは良かったのに・・・」や「前と言っていることが違う」に似ています。まず第一に大切なのは「冷静な判断」でいること。宣教活動に対し、今の自分がどの視点で物事を見れているか、相手の気持ちではなく、自分の気持ちを大事に考えた行動が良いかと思います。そして次に大切なのは、「その宗教がなにを教え、なにを学べ、自分とどう照らし合わせられるか」です。ビジネスであっても恋愛であっても、ベネフィットがあるとないのとでは大きな違いになります。ベネフィット=未来像そのベネフィットが自分の求めていることではない場合、一度見送ったほうが良いかもしれません。 宗教の考え方 宗教は自分の全てを託すところではないと僕は思っています。自分の全財産をお布施として上納しなければいけない宗教団体もあるそうです。これは「依存の手法」であって、その人を一文無しにしてから救いの手を良きタイミングで差し出していけば、その人は依存し、マインドコントロールしやすいのです。宗教としてこの手法を取るのはどうなの?と思いますが、世の中こんなもんです。歴史に残る某巨額詐欺事件でもこの依存の手法が存分に使われています。宗教は、心の落ち着きや安定、良いと思った教えを学ぶばであって、自分の人生を捧げるのは少し違う気がしています。「これをすれば少し幸せになれる」と「これをしなければ幸せにはなれない」とでは大きな違いがありますからね。自分自身を愛し、人生を棒に振ることのないように、宗教に入信する際には自分の頭でしっかりと悩んでみてください。懸念材料があるのであれば、徹底的に調べ尽くしてから入信しましょう。宗教が無くても幸せになれるのであれば、無理に入信する必要はないと思うのです。

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