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猫から癒しをもらう日々。

我が家にはこなつという猫がいます。白毛にちょうど良い塩梅で模様が入っている様子の猫でして、それがもう可愛いのなんの。こなつについては以下のご紹介ページをご覧くださいな。こなつは現在1歳10ヶ月ですが、成猫になってからも避妊手術が出来る目安の2kgを行ったり来たりしていたので、「手術どうしようかな~」と渋っていたのですが、体重が2.3kgになった今年の1月に手術を決断しました。こなつは布団の中に入って一緒に寝る子ではなくて、基本的にはソファで寝たり、百歩譲って布団の上で寝ていた子なのですが、手術後はまずで赤ちゃんになったかのようにご飯もよく食べるし、甘えてくるし、ついには布団な中でも一緒に寝てくれるようになりました。トイレに行ったタイミングで布団の上にいるこなつを僕のお腹の横あたりに置くとそのまましばらく寝てくれるのですごく満足。ゴロゴロいったりちょっとふにゃ~といってみたり、手術前に比べて表情豊かな猫になってくれました。術後は結構ご飯やおやつも食べるようになったので、今は2.5kgで安定してきた様子です。実家には「かりん」という名の猫がいますが、体重は4kg以上あるらしく、成猫であれば普通の体重であっても、僕はこなつに慣れてしまっているのでかりんは重い重い。前は犬好きでしたが、ここ数年は僕の中で猫ブームがきてますね~、完全に。僕が副社長を務めさせてもらっているNolas株式会社のYOCITAKA氏がこの間我が家に来たとき、「やっぱり猫いいな~」と言っていたので、「飼い~さ!」とアピールしておきましたが、果たして飼うのでしょうか?彼、結構動物に好かれる体質らしく、外に居てもいろんな動物が寄ってくるらしいんですよ。猫や犬に始まり、ハトにカラスに、しまいにはアリまで寄ってくるとかこないとか。話が脱線しましたが、とにかく猫のおかげで毎日が癒しであり、マイルドな気持ちにさせてもらっています。猫好きの方、お会いした際には猫トークしましょ。こう言っておきながら1分で終わっちゃったらそれはもうごめんなさい。 cekineco

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猫から学ぶ素直さと表現力。

我が家には猫がいます。 こなつという白い猫とこむぎという黒系の猫。この子たちがこなつとこむぎ。 ちなみにこなつは1歳10ヶ月で、こむぎは8ヶ月ちょっとの子猫です。性格はいろいろ違う部分があるのですが、二匹とも共通している点があります。これは恐らく大半の猫が共通している部分だと思います。それが、「素直さ」と「表現力」。 猫の素直さ 猫は、お腹が空けばにゃーにゃー、構ってほしかったらお腹の上に乗ってきたりと、そのとき思ったことやしたいことを遠慮無しにやります。ちょっと静かにしててほしいな~と人間が思ったとしてもお構いなしなわけです。そして、嬉しかったらゴロゴロと喉を鳴らします。そして満足したらまたどこかに遊びにいきます。 猫の表現力 猫を日頃から観察していると、様々な表情・表現をします。お目々をまんまるにしたり、全力で舐めたり。表情は言葉では表しづらいのですが、嬉しそうな顔、悲しげな顔、興味津々の顔、怒っている顔 etc. ここから学べること 今回僕は猫でこれらのことに気付かせてもらいましたが、猫以外でもその他の動物もきっとそうだと思いますし、お子さんがいらっしゃる場合は、お子さんからも学べることがたくさんあるはずです。本能と自制というキーワードが浮かび上がり、猫界では自制がもしかしたらあるのかもしれませんが、僕からすると猫は本能で生きていると感じます。例え怒られたとしても素直に表現すること、撫で撫でしてもらって嬉しかったら全身を使って喜ぶこと、人間は自制や遠慮、それから見た目などいろんなことを考えるからこそ上手くいかないことがあります。人間なのでもちろん本能だけで生きるのは正解ではないかもしれません。しかし、良きところで何の思考もなく素直に表現したり、感情を出してみたり、こういうことってすごく大切なことなんだなぁと実感させられます。なんでか知りませんが、本能で真っ直ぐに表現してくる猫を見ていると、こちらも本能のままに可愛がれたりするんですよね。故に、素直に表現してくれる人や表現豊かに接してくれる人には、本当の自分というものを出しやすいのかもしれません。

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我が家の猫のご紹介。

我が家には2匹猫がいます。右の白系の猫が「こなつ」、左の黒系の猫が「こむぎ」です。現在こなつは1歳10ヶ月で、こむぎはもうすぐ9ヶ月の子猫です。こなつも人懐っこいし、純粋ですが、こむぎのほうがこの感じはすごいかなと。こなつもこむぎもどちらも保護猫で、こなつは生後2週間、こむぎは生後4週間から家族になりました。こなつとの一番の思い出はミルク。生後2週間ぐらいだとまだミルクが主食で、猫用の哺乳瓶を買い、1日6回ぐらいミルクをあげていたのですが、このときが一番大変だったこともあり、今でもやはり思い出深いです。飲んでるときの顔がもう本当にあれですが、口の周りをべちゃべちゃにしながらミルクを飲むこなつがすごく可愛くて、今となれば懐かしくもあり、寂しくもありという感じですね。こなつは今も昔も変わらないのですが、ほとんど鳴かないんです。ご飯のときだけ今は鳴いていますが、それ以外は鳴きません。リビングに誰もいなくて寂しさが100%に達したときは、小さな声で「にゃあ」と1、2回アピールする程度です。さて、次はこむぎ。 こむぎはもう4週間だったので、ミルクとウェットフードの併用みたいな感じでした。こなつとの相性も確かめなきゃいけないし、多頭飼いは少しシビアとの情報を入手したので、暇さえあれば注意点を調べておきました。さすがのこなつも猫なので、我が家では女王様気分。新入りの猫は認めないスタンスを最初は貫いていたのですが、4日もすれば少しずつ慣れ、1週間経った頃にはシャーもしなくなりました。写真はこむぎと連れて帰ってきた日。前にハムスターを飼っていたので、そのケージに入れて連れてきました。まるで天使のような可愛さで、こなつとは違う顔つき、スタイルに驚きました。今はこなつと追いかけっこするのが日課ですが、こむぎはこなつのことが大好きで、こなつの近くで寝ようとしたり、体を舐めてあげたり、好きあらば構ってもらおうとする子です。ご飯が大好きで、お腹が空くとすぐ鳴きます。そして、おやつを手であげると、おやつと一緒に指まで噛んでしまうというおてんばな猫です。こなつと違い、こむぎは構ってアピールがすごく、お腹の上に平気にぴょんと飛び乗って鳴きます。重いからやめろ~と思いつつも、ついつい撫でてしまうんですよね。これが猫が持つ魅力なんでしょうか。そんなこんなでですね、我が家の2匹の猫を紹介してみましたが、写真は山ほどあるので今後、たまには猫の様子をお伝えしていけたらと思います。こなつとこむぎ、そしてcekinecoをどうぞよろしくお願い致します! cekineco  

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