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たまには模様替えをして集中力アップ。

先日、早朝7時から14時ぐらいまで、自宅兼事務所の大掛かりな模様替えをしました。ちなみに上の写真は、僕の仕事スペースです。これまでは家の中で二番目に小さな部屋で仕事をしていたのですが、今度からは一番広い部屋でやってみようと思い、掃除も兼ねて模様替えです。この日はたまたまノートパソコンを置いていますが、基本はデスクトップPCとデュアルモニターで大きな画面一台です。あとはプリンターとちょっとした音源を作るとき用のMIDIキーボード。このキーボード一台でドラム音も出せるし、トランペット音なども出せてしまうんですよ~。これは先日手に入れたステンレス製のマグカップ。1,300円ぐらいでホームセンターに売っていて、形に一目惚れです。うん、色もいい!中身はもちろんコーヒー。そして、写真写りの良いこむぎ。あとで使おうと思ってソファの上に置いておいた黄色の布の上で爆睡・・・。このままでは悔しいので、写真に撮ってやりましたぜ。寝顔率の高いこなつも若干黄色い布に触れていたので、これまた悔しいので写真に撮ってやりました!そんなこんなでですね、自分が仕事をしやすいように模様替えをし、気分転換にもなり、またここでイチ段階集中力をアップして仕事に挑もうと思います。人間の集中力持続力はある程度決まっているらしいので、自分の中では作業効率も集中力も落ちていないと思っていても、実は結構落ちていたりするものです。注意力が定価してミスが増えたり、考えがまとまらなかったりと、無意識に体に異変は起こるものなので、気分転換をして自分自身でエネルギーをコントロールすることもとても大切です。 模様替え後、座っているところの真隣に大きな窓がくるようにカスタマイズしました。外の様子がチラッと見え、朝から良い風が入ってきます。今日は良い天気だったので、そんな様子を見てしまうとさすがにお散歩に行きたくなってしまいますが、お散歩はいつの日かまでおあずけってことですな~。今日でGWも終わりのようですが、明日からお仕事の方はまた明日から頑張りましょう!次の大型連休はお盆あたりですかね?怪我なく、病気なく、明日からも元気に過ごせますように。 

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ビジネス成功の方程式はある?ない?

今日は、とある人からのリクエスト、「ビジネスの成功に、方程式てきなものはあるんですか?」という質問にお答えします。ちなみに、この記事をお読みのあなたは、この方程式は存在すると思いますか?それとも、そんなものは無いと思いますか?・・・・・・・・・答えは、方程式はあるです。では今日は、この方程式をズバリお答えしていきます。 ビジネス成功の方程式は? この答えは、経営知識×マインド知識×マインドセット×手法・テクニック=成功です。着目していただきたい部分は、すべてが掛け算ということです。ゆえに、どれかがゼロであれば、答えの「成功」もゼロになってしまうという点です。では、ひとつずつ説明していきます。 経営知識とは? 経営知識を簡単にいうと、何と何を組み合わえたたら「売上」になるのか、そしてどれだけの「利益」を残せるのか、などの経営をしていく上での知識です。前回の記事である『経営ってなに?なにから始めたら良いの?』でお伝えした、「経営とは、見込み客を作ること」という部分も経営知識になります。その他、マーケティング、ブランディングなどのよく聞くワードも経営知識に含まれます。 マインド知識とは? マインド知識は、「お金を引き寄せる法則」や「お客さんが勝手に集まる思考法」などの、精神論の知識です。心理学と同じようなもので、「こう思えばこうなる」「顕在意識から潜在意識に落とし込んで、欲しい自分を手に入れる」など、様々な心理学を知ることも成功へ繋がっていきます。 マインドセットとは? マインドセットは、上記の「マインド意識」を自分自身のマインドとしてセットされているかということです。成功のスピードが早い人の特徴として、1を知ると5までを知れる、1を知ると10までを知れる、のように、結びつき、ひらめきに長けています。 手法・テクニックとは? 手法・テクニックは、経営知識をいかに上手に使うかという点です。例えば、ブランディングの知識は知り得たとします。たまたま読んだ本に、“ブランディングするなら、自分をブランドのように扱い、人よりも一段高い位置にいるべきである”と書いてあったとします。これはブランディングの一部の手法・テクニックであり、これを実現するためには、資本力やスター性、本質的な向き不向きも大きく左右されます。そして、この人自身が行なうビジネスの内容によっても変動します。この他にブランディングの手法として、「会社であっても組織ではなく個人を目立たせる」というものであったり、「お金持ちを演出して、人の欲をくすぐり自分の商品を売る」というものであったり、「顧客とまったく同じ位置に立ち、友だちのようにフランクに接することで信頼関係を得る」というようなものであったり、他にもまだまだありますが、今回はこの辺で辞めておきます。 自分をよく知り、自分の向き不向きを判別すること、ひとつの選択肢ではなく、複数ある選択肢の中からどれかを選択すること、自分自身が行なう業界、ビジネスに合うものなど、単純にブランディングといっても、複雑な知識とテクニックが絡み合っているのです。 どれかがゼロではいけない 冒頭にも書きましたが、以上4つのうちのどれかがゼロになってはいけません。分かりやすく、10段階にし、4項目のすべてを掛け算してみます。経営知識:1 ×マインド知識:1 ×マインドセット:1 ×手法・テクニック:1 =1すべてが1だった場合の答えは「1」です。もっと分かりやすく、これを「1万円」とします。 経営知識:5 ×マインド知識:3 ×マインドセット:8 ×手法・テクニック:2 =240この場合、「240万円」です。 経営知識:10 ×マインド知識:10 ×マインドセット:10 ×手法・テクニック:10 =10000この場合、「1億円」です。 分かりやすくお伝えするために簡単な数字にし、それを「万円」にしたものではありますが、答えが「1」の人と「10」の人とでは、これだけの差が出るということです。何をしても成功する人もいれば、何をしても成功できない人がいますが、紛れもなく、この部分の差が大きいのです。 運や才能は? ちなみに、「運」や「才能」は、マインドセットや手法・テクニックの部分に含まれますので、『あの人は運が良いだけだ』は基本的には通用しないんですよね。自分を安心させるために、人を「まぐれ」だの「奇跡」だの言いたくなってしまう気持ちも分かりますが、成功している人には必ず理由が存在しますので、自分と何が違うのか、 自分にはなにができるのか、を一所懸命考えて、自分や他人を認め、我が道を進んでいきましょう。 

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発達障害を乗り越えて。

毎朝、ヤフーニュースをチェックすることから一日がスタートします。惹き寄せられるように、今朝は『15歳 進学せずコーヒー店開業』という見出しの記事を読みました。群馬県に住む岩野響さん15歳。彼はアスペルガー症候群と向き合いつつ、高校進学をせずに「自分なら出来ることを、自分だから出来ることに変えていきたい」という志を持って開業したようです。これまでに僕がカウンセリングをさせていただいた方の中で、アスペルガー症候群で苦しむ方もいました。この方々は特徴として、対人関係の難しさ、自分自身との向き合い方に不自由を感じていることが多く、「どうしたら良いか」 「仕事ができない」のように、生きるための困難に苦しんでいることが多くありました。開業を決意された岩野さんは、自分自身のことを理解し、認められたからこそ、今回の決意と決断に至ったのだろうと思います。親御さんの協力をもらいながら、経営していくとのことでした。15歳での独立。否定的な見解をする人もたくさんいると思います。「高校・大学を卒業してからでも良いんじゃないか?」という言葉もあるかもしれません。発達障害であることを上手に活かせるために、今回の独立を親御さんとじっくり相談して決断されたことだと思いますし、僕自身の考えは、若い年での独立は素晴らしいことだと思っています。上手くいけば将来に繋がる成功体験となり、もし上手くいかなくても、これも将来に繋がる良い経験になります。僕はコーヒーが大好きで、お歳暮やお中元を頂戴するときも多くの方がなぜかコーヒーを選んでくださいます。『ありがとうございます!コーヒー大好きなんですよ!』とお伝えすると、たいてい『コーヒーが好きそうなイメージだったので・・・』と言われるレベルです(笑)公式サイトも拝見しまたが、現時点ではコーヒー豆の通信販売はやっていないとのことだったので、僕が群馬に行ったり、通信販売が開始された際には、購入させていただきたいと思いました。朝から素敵な記事と出会い、僕もやる気が出来ました。GW真っ最中ですが、休まず頑張ります! 

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経営ってなに?なにから始めたら良いの?

『経営とはなんですか?』 という質問をされた場合、あなたならどのように答えますか?では、『ビジネス(働く)とはなんですか?』 という質問をされた場合はどのように答えますか? 経営のはじまり。 「よし、これから事業主として頑張っていくぞ!」という意気込みのある方は、まずはこれらの質問に答えられるようになることからスタートするのが良いかなと思っています。まず経営とは、「見込み客を作る(増やす)こと」「収益を上げること」が答えとされています。見込み客というのは、自分の商品やサービスを購入してくれそうな人のことをいいます。そしてビジネス(働く)とは、「お金を稼ぐこと」が僕の答えです。「経営」と聞くと難しく考えてしまいがちですが、答えはいつだってシンプルで、 経営とは 「売る商品をつくり、見込み客を増やして、 その見込み客に対して商品を売る」 ゆえに 「ビジネス=お金を稼ぐこと」 これだけのことなのです。俗に言う「お客様を集める=集客」や「性別や年代を細かくターゲットしていく=ターゲティング」、「一貫した姿勢を保つことや自社ブランド力の植え付け=ブランディング」などは、これらの後に生まれてくるものであり、経営自体は実にシンプルです。 本当に、すべてをシンプルに。 セミナーに行ったり、起業塾に通ったり、はたまた本などで経営のことに一度触れると、頭が混乱して先々が不安になったり、安定した収益を生み出せるかなどの不安が先走り、結果的に間違った勉強法を実践したり、今しなくても良いことに一生懸命になってしまったりするかもしれません。これはもう多額な機会損失になりますので、「シンプルに。シンプルに。」と呪文のように繰り返し意識し、物事の優先順位や不要な思考を頭の中に取り入れないようにしましょう。 「やりたい」って気持ちに嘘つかない。 『こんなんしてみたいな~』 『昔からの夢だったんだよね~』のような自分の正直な気持ちに嘘をつかないことも大切です。自分が無理だと思えばそりゃーもう無理ですし、「これいけるー!」と自信満々に突っ走れば、余程とんこびったこと以外のことであればそれなりにいけたりするものです。 お金の使い方。 経営には少なからず「お金」がかかります。それが5万円かもしれないし、スキルを得るために50万円かかるかもしれません。お金を稼ぎたい、自己欲求を満たしたい、地位を得たいなどなど、人それぞれに目的があると思います。ここで考えたいポイントは、これらの目的の多くは、「自分に対するもの」ということです。自分に対するものを得るためには、何かしらの対価が必要で、「お金」「時間」「労力」などが挙げられます。十分なお金が既にある人であれば良いのですが、多くの人はそこまで多くの金額を用意するのは難しいですよね。それであれば、無駄なお金は1円たりとも使わずに、自分自身が絶対に必要なものと思うことだけに投資しましょう。投資といっても、知識やスキルのために本を買ったり、セミナーや塾へ勉強しに行ったりの部分で、あとは時間と労力をトコトン費やします。投資によって学んだことを決して無駄にすることのないように、時間がかかっても、理解が出来るまで自分自身で復習しましょう。 今日は、経営のはじまりについてお話してみました。今後、本当の本当にイチから経営を学べるカリキュラムてきなものをご提供出来るよう、現在検討中です。『cekinecoの話聞いといて良かった~』と渋谷のセンター街で大声で言ってもらえるように、全身全霊をかけて作っていきます。どのような形でのご提供になるかはまだ分かりませんが、ご興味のある方はどうぞ楽しみにお待ちください。もちろんこのcekinecoオフィシャルサイトでも、できる限り頻繁に経営や心理学、心の病やマインドセットに関する記事は書いていきますので、今後共どうぞよろしくお願い致します。 

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劣等感が強すぎる人の改善の仕方は?

劣等感(れっとうかん)という言葉を耳にしたことはありますか?一種の心理学用語のようなものであり、「自分は他人よりも劣っている」と思う感情のことを指します。劣等感が強いか弱いか、は自分で認めている場合と、あとはその人の話し方、日常会話、言葉尻で分かったりするのですが、そもそも劣等感は強いほうが良いのか、弱いほうが良いのか、という疑問が浮かぶかもしれません。今日はこの劣等感についてのお話と、物事が上手くいきやすい思考についてお話していこうと思います。 劣等感が強い人の特徴 あの人は自分よりも細い、あの人は自分よりもモテる、あの人は自分のことよりAちゃんに興味がありそう・・・劣等感を表現するとすれば、最初はこのあたりの感情から始まるかと思います。基本的に他人と比較をし、その人よりも自分のほうが劣っている(マイナスである)と思うのが特徴ですから、比重が自分よりも相手に傾いているということになります。 劣等感が弱い人の特徴 劣等感が弱い人は、自分の心にフォーカスをするため、他人の優劣で自分の心は揺らぎにくい傾向にあります。しかし劣等感が弱い人も注意が必要で、自分に目を向けすぎて周りが見えない場合は一度視野を広く持つことも大切です。 精神的に厳しくなるのは? 劣等感が強い人と弱い人、どちらが精神的に厳しくなるでしょうか。必要以上の劣等を感じてしまう場合、標的となる人が多い場合(交友関係が広い等)、恋人・配偶者との共通の友人が多い場合など、これらの場合は劣等感が強い人は、自ずと悩みが増えてしまうかもしれません。体質として、あまり深く考えない人や寝たら忘れちゃうスペックを持っている人であればそこまで問題ではないかもしれませんが、悩みやすい体質の人は精神的に厳しくなる傾向にあります。 自己成長に活かせるのはどっち? 劣等感が強い人で、尚且つそれをプラスに向けられる人は劣等感が弱い人よりもチャンスがあります。「自分はあの人よりも劣っている。自分は負けたくないから努力するんだ。」こういう気持ちになれる人は、劣等感が強いままのほうが成功・成長しやすいのです。一方、「自分はあの人よりも劣っているから、もうダメだ~。無気力なう。」という気持ちになってしまう人は、精神的な改善が必要です。 物事が上手くいきやすい思考 「人には必ず向き不向きがある」「自分にも必ず良いところがある、そして誰でも、良いところがある」「自信は自分自身で培っていくもの」「他人に左右されるということは、本当の自分を出せていない」まずはこれらのことを認め、理解することにより、劣等を感じる必要があるのかないのかを知ることが出来ると思います。そして、誰にでも劣等感はあります。成功している人でも人格者でもほとんどみんなです。劣等感を上手く自分自身に利用している人は成功しやすいですし、他人関係なく我が道を歩き続ける人も成功しやすいです。 無意識レベルの人もいるかもしれませんが、人には「誰かに認めてもらいたい」という心理があります。誰かに認めてもらいたいと思う前に、まずはこういう心理が自分にもあるということを認め、「それだったらなにかしら頑張らなきゃね!」とシンプルに考えることが大切です。ちなみにcekinecoは劣等感はあまり強くないほうです。プライドを持って本気でやってきたことであれば自信がありますし、触れていない分野や知らないことについては自信がありません。自信があることにおいては「俺に任せろ!」と胸を張って言いますが、自信がないことにおいては「餅は餅屋だから、その道の人に頼ったほうが良い」と言います。 「あの人はモテるだろうな~」と思っても、「あの人はお金たんまりあっていいな~」と思っても、「ま、俺は俺らしいルートを見つけようかな」と思うタイプです。競うのがあまり好きじゃないだけかもしれませんが(笑)誰かを守るための戦ならまだしも、自分を守るための負ける戦はしたくないから、他人を尊重して、認めたほうが早いし楽なんです。 

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『困ったときはcekinecoに相談だ!』と思ってもらうために。

ホームページをリニューアルすると、ブログをどんどん書きたくなる症候群に陥るcekinecoです。先月末に一度リニューアルしたのですが、なんかちがうなー、ちがうなーと思い、「お前は情緒不安定か!」と突っ込まれるの覚悟で2日ほど封鎖し、再リニューアルに踏み込んだのでした。 さてさて、今は毎日事業主様のホームページ制作をさせていただいていて、一日に多くの事業主様とコンタクトを取っているのですが、僕の無言の圧力かなにかが影響しているのか、皆様にすごい気を遣っていただいています。(笑)『ほんとお忙しいのにすみません・・・』や『こんなことまでお願いしちゃっても良いのでしょうか?』などなど、そんなに気を遣わせる言い方をさせてしまって、逆に申し訳ない!といった感じの感じでっす。 さらに逆を言うと、僕に依頼をしてくださっている事業主様方がこのような丁寧な方々しかいらっしゃらないのです。気持ちよく丁寧に仕事をしていくために、良質なお客様だけを見極めて引き受けるようにもしています。「お客を選ぶな!」と非難轟々あるかもしれませんが、僕はお互いのために、どちらも選ぶ権利があって良いと思っている人間です。 僕の目標、そして目的は、『困ったときはとりあえずcekinecoに相談してみるか・・・』と思ってもらうことです。ありがたいことに、両親からは僕の得意分野、不得意分野に関わらず頼ってもらえていますが、例え親からでも頼ってもらえたら嬉しいものです。たまに、「それ、俺に聞くかね~」という素っ頓狂な話もありますが、「それはさすがに!!!」と返すので、笑い話にもなります。それに、「ねー!これ作って!5,000円でいいか?5,000円以上は無理だ!」と一人で荒ぶってLINEを送ってくる友人もいます。「じゃあ5,000円いらないから、それ引き受けなくても良いか?」と返しを入れたくなりますが、この友人の頭の中に、cekinecoという存在があるだけでも嬉しいことです。 僕と関わってくださる方々は、この友人レベルの良い意味での適当さと荒っぽさでも全然良くて、欲を言うなれば、このぐらいフランクな関係のほうが面白かったりします(笑)信頼関係がないとなかなか難しいことだと思いますが、末永くお付き合いくださる方とは、ぜひフランクで面白おかしい話も出来る関係になりたいですね。自分の得意分野なら最高ですが、不得意分野や知らない分野なら独自の検索ルートを使ってでも調べて役に立ちたいと思うのが本音です。そこに利害関係があってもなくても。 これはきっと僕だけじゃなく、多くの方も思っていることなのかなと思います。人の役に立ちたい、 人に喜んでもらいたい、でも、そのやり方が分からなかったり、自分にはなにが出来るんだろう?と悩んだり・・・ 結論、なんでも良いと思うんですよね。僕の親はパソコンや携帯に詳しくないから、手続きを代行してあげたり、付き添いで着いて行ってあげるだけで喜んでくれます。そして好き放題スマホをいじって、何かしらエラーが起こったとき、それを直してあげたり、今スマホを使い慣れている人ならすぐに出来るようなことであっても、年配の方には分からないこともたくさんあります。数ある中で僕は、今一番の得意分野である経営コンサルティングと心理カウンセリングを選択しただけの話です。 得意そうなことがあまり需要がないようなら、需要が出るようなブランディングの仕方、プロモーションを取っていけば、ある程度どんなビジネスでもご飯は食べていけるでしょう。理想は、需要があって供給が少ないものが鉄則ですが、だいたいこのキーワードの場合、自分の好きなことは出来ませんからね~。自分にはどんな目的があって、どこを目指したいのか、これを決めてからジャンルを決めるのが一番最短な気がします。 そんなこんなで、僕にご依頼くださっている事業主様は、どうぞ遠慮なさらず、どうぞお気遣いなく、僕で宜しければどんどんご相談ください! P.S.写真はこむぎが我が家に来た日に撮ったもので、生後4週間の頃です。うむ、かわゆい。 

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頭の良い人・賢い人の3つの特徴。

学歴や学術てきな頭の良さではなく、「あっ、この人頭良いな?さては賢いな?」と感じる人と出会ったことはありませんか?話し方や立ち居振る舞いももちろん関係がありますが、この場合の「頭の良さ」はスキルですので、誰もが身につけられるものではあるものの、難易度はそれなりに高いと言えるかもしれません。 1、余計なことを言わない まず、頭の良い人は「余計なこと」を言いません。逆に言うと、「この人はいつも一言多い」という人は、あまり頭の良くない人の特徴なのです。頭の良い人、賢い人というのは、「自分がなにを言えばこうなるだろう」「ここはなにも言うべきではない」など、数秒後に起こりうる現実を先読みします。 2、大切なことだけ話す 1の「余計なことを言わない」に近いものがありますが、この場合は、自発的に相手に自分のことを話す場合です。子供の頃は、良いことがあっても悪いことがあっても、何でも親に話したほうが良いと教わってきたかもしれませんが、大人は少し違います。例えば、「年老いた両親に、自分のことで心配させたくない」と思う親思いの人であれば、本当に大切だと思うこと以外は悪い話はあまりしません。キツい言い方になってしまうかもしれませんが、いつまで経っても心が子供であったり、自分中心で物事を考えてしまうと、相手が誰であっても「自分のことを心配してほしい」という心理が働いてしまうのです。この場合、過去の何らかの傷が癒えていないことが多く、「よし、大切なことだけ話そう」と思うよりも先に、癒えていない傷を根本から見つけていくことが望ましいです。 3、感情的にならない 何かと話題になるのが、彼氏彼女の店員さんへの対応ですね。なにかあるとすぐに感情的に怒鳴ってしまう人、話し合いをしたいのか怒鳴ってストレス発散したいのか、第三者目線から見てもあまりカッコよいものではありませんよね。まず大前提として、頭の良い人は感情的になって怒鳴ったりしません。これは恐らく無意識レベルでしょうが、感情的になって怒鳴ったところで何も解決しないと知っているからです。相手がなにを求めているのか、伝えようとしているのか、そして自分の要求がしっかりと客観的に見ることが出来ています。 ただし、頭の良い人の上位レベルにもなると、意図的に感情的になりその場をコントロール出来てしまう人もいます。感情的になって乱れているように見せかけて、でも実は冷静にタイミングを見計らっている人、こういう人はものすごく頭の良い人ですが、トラブルになったときは本当に手強い相手です。 バカと思われたくない人は? これだけやっておけば、「バカ」とは思われないよーというテクニックがあります。それは、会話のタイミングで一呼吸置くことです。「思ったことをすぐに口に出してしまう」という人がいますが、これは「素直」というメリットもありますが、社会人になるとデメリットのほうが多いかもしれません。【現状】 思った→頭で考える前に発言【今後】 思った→頭で思ったことを考える→言うべきであれば言う上記の流れに変え、この流れを瞬時に出来るように意識をしてコミュニケーションを取っていくと、自然とスキルが見についていきます。 ぜひ参考にしていただけましたら嬉しいです。 

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23日から福島県に行ってきます。

本日午後から4月25日の午前中まで、約3日ほど仕事から離れ、1泊2日で生まれ故郷の福島県へと行ってきます。「ここで3日も仕事ができない!」と思い、気がついたら先月半ばから1日も休まずにほぼパソコンの前で仕事をしていました。体力的には全然大丈夫ですが、ずっと座ってるのもなかなかしんどいものがありますよね~。立ち仕事の人は立ち仕事ならではの辛さ、座り仕事の人は座り仕事ならではの辛さがあり、どちらも一長一短ということでこの話はこれにて終了としませうか。 福島県は母の出身地でして、僕は里帰り出産だったので「生まれだけ」福島県となりました。(実質、そうなるみたいです!)福島県は本当に良いところで、食べ物美味し、空気美味しで、田舎だからか、なんとな~く時間がゆっくり進んでいく感覚があるところです。そしてなんといっても温泉!温泉好きの僕はとくに硫黄泉が好きで、福島県にある「高湯温泉」という所はお世辞無くオススメスポットです。九州のどこかに泥温泉があるようで、いつかそこには行ってみたいですね~。泥パックって言うんですか?女性はそれをするとお肌がスベスベになるみたいです。 先日、たまたま福島在住の起業家さんとメールでやりとりさせていただく機会があって、在住地だけで「今後共良いお付き合いができれば!」と心底思いました。なんででしょうか。出身地など、ゆかりのある地域の人と遭遇すると、なんかテンションが上がりませんか?出身校が同じとか、出身大学が同じ、はたまた学生時代の部活が同じだったとかとかとか。もう4年前になりますが、真っ白な雪に覆われた「鶴ケ城」も写真に収めることが出来ました。この後にどなたかのドラマかなにかで有名になって、なにかしらの情報をよく耳にしましたが、お城が好きな方はこちらも結構オススメスポットです。 あとは、東北自動車道を通って車で福島県に行かれる方は、安達太良SAの「あだたらラーメン」がオススメ!(「あだち たろう」と読みたいところですが、「あだたら」と読みまする。)醤油ベースのラーメンで、あっさりしてるんだけどコクがあるような、コクがあるんだけどあっさりに感じるような、なんどもちょうど良い塩梅のラーメンです。麺がちりめんじゃこの如くちょっと縮れているタイプなので、好き嫌いは分かるかもしれませんが、逆にちりめんじゃこに目が無い人にはオススメです。 というわけで、1泊2日の短い旅ですが、のんびり過ごして来ようと思います!  

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冷静になる技術を持つと解決策が見つかりやすい。

3月下旬からずっと缶詰状態が続いておりましてですね、毎朝6時台に起きて仕事を開始するのですが、朝だけはひとりのほほんとした気分でいたいので、7時からケーブルテレビでやっている「渡る世間は鬼ばかり」(橋田 壽賀子ドラマ)を横目で見ながら仕事をしています。固有名詞を出すとさすがにあれがあれであれなので名前は控えますが、ドラマの中で、ひとりのおいちゃんが、ひとりの女の子にむかい、話し合う姿勢も見せずに怒鳴り、終いにはビンタまで食らわしてしまうシーンがありました。ここで、過去の心理カウンセリングのことを思い出しました。これまでに、10代から50代の方々をカウンセリングさせていただいた中で、お子様やお孫さんがいらっしゃる方がいました。『娘が◯◯で困っています』 『すぐに感情的になって怒鳴ってしまいます・・・』対人関係における「感情的になってしまう悩み」のご相談は本当に多かったのです。お子様との関係に限らず、職場の同僚でも友だちでもすべてにおいて言えることだと思うのですが、僕は「どちらかが感情的になったら話は成立しない」と思っています。そして、どちらも感情的にならずに、お互いが「話し合い」をしようという姿勢があれば、解決策や妥協案が見つかりやすいという僕の脳内データがあります。これも冷静に考えたら分かっていただけると思いますが、「売り言葉に買い言葉」という言葉があるように、感情的になって喧嘩腰でなにか言われたり怒鳴られたりしたら、それはもう「そっちがその気なら、じゃあ私(俺)も言っちゃうよ?!」となってしまうんですよね。自分の思い通りにならないことであっても、そこはグッと堪えるのが今後の自分のためにもなるような気がします。感情的になったときに見える世界は自分の気持ちであり、冷静になったときに見える世界は相手の気持ちこれをちょっと座右の銘てきにしていきたいんですけど、どうですかね?どうしても感情を抑えられない日は、一回寝ましょう。翌日も感情が抑えられないならば、コーヒーでも飲みながら一服して、猫の写真でも見ましょう。「こうすれば少し冷静になれる」という手段を見つけ、話し合いから逃げずに、自分の気持ちと相手の気持ちのバランスを一緒に考えていくことができれば、きっと解決します。綺麗事と思われるかもしれませんが、僕はほとんどこの方法で解決策を見つけ出してきましたし、お互いが折れないものに関しては妥協案を選択してきました。話し合いにすらならず、疎遠になった人は数人いますが・・・(笑)この場合、相手も自分も「冷静に話し合う」というテーマを持っていないと成立しにくいものです。「そんなに毎回怒鳴るかね~?!」と思ってしまうような人も実際にいますからね。。 しかし、一番タチの悪いのは・・・冷静にチクチクと相手の嫌がることを言ってくる人ね。 

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無料広告掲載サイト「コムコナ」を始動します。

自分の商品やサービス、イベントやスクールなどなど、集客に困ったときに無料で広告宣伝ができるサイトがあったら良いと思いませんか?思いますよね?思いました!というわけでですね、先月から絶賛引きこもり中を炸裂してサイトを作りました。前々から企画やイメージは進めていたのですが、いざ作り始めると結構時間がかかるものです。サイト名は「コムコナ(comcona)」。メインカラーはエネルギッシュなイメージが欲しかったので、赤よりのピンク系、相反してサブカラーには落ち着きと重量感を出すべくゴールドチックな黄土色にしました。ロゴはシンプルに、ポイントロゴにはcomcona.comの全文字を配置したつくりにしました。冒頭でもご説明した通り、コムコナは無料広告掲載サイトです。自分が作っている商品や売っている商品、開催するイベントやセミナー、スクールなどなど、コムコナにて無料で広告掲載をさせていただきます。さらに今後は、起業家一年生の方や起業に興味がある方に対し、起業から売上発生までの一連の流れや仕組み、経営学やマーケティング、ブランディングの方法などをイチからお伝えできるよう準備も進めています。例えば利益が月間10万円の人と100万円の人がいたとします。この違いはなんでしょうか。売っている商品の差でしょうか?売っている商品も関係はありますが、それよりも、「売る方法」「売れる仕組み」「利益率」「プロモーション」「ブランディング(キャラ設定)」など、知識に左右されることがほとんどです。これらを出来る限り分かりやすい言葉でお伝えしていくことが出来れば、勇気を出して起業に挑戦してみたり、知らずに起業していた人たちの売上が上がったり、なにか良い方向に繋げていくことが出来るような気がしています。起業は簡単ではありませんが、そう難しくもありません。「起業=難しい」という固定観念てきなものを簡単な言葉と分かりやすい流れの説明で払拭してみたいと思います。何度もいいますが、コムコナへの掲載は無料です。多くの方にご利用いただきたく思っていますので、ご興味を示してくださったら嬉しいです。 無料広告掲載サイト「コムコナ」https://www.comcona.com 無料会員登録&各種サポート「コムプロ」https://promotion.comcona.com 最新情報&お知らせ「コムトピ」https://topics.comcona.com コムコムコムコムうるさいのはちょっと勘弁していただくとして、一度チェックしてみてください!

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【起業】好きなことでお金を稼ぐために必要な3つのこと。

「好きなことで起業をしよう」だの、「儲かるビジネスをやるべき」だの、巷ではいろんな情報で溢れていますが、実際のところどう思いますか?僕の中でこの答えはすごく簡単で、「答えは自分自身にある」と思っています。。勘の良い人はこれだけでも十分に気付くと思いますが、もう少し掘り下げてみます。「好きなことで起業するのが良い人」は、自分の生き甲斐を楽しんだり、人生を充実させたい人に向いています。一方、「儲かるビジネスをやったほうが良い人」はお金における満足感、充実感を得たい人に向いています。仮に、「いち早く1億円稼げるのはどっちでしょう!」という企画をしたら限りなく儲かるビジネスをしている人のほうが早いのですが、うさぎとかめみたいなもので、「好きなこと=継続可能」という好条件が付くので、結果良い勝負になるかもしれません。あとは性格の問題もありますね。僕は飽き性なので、いくら儲かるビジネスだと分かっていても飽きちゃったら継続出来ないんですよね。結果的に起業をしてから「やりたいこと」を基本的にやってきました。では今日は「やりたいことや好きなことでお金を稼ぐために必要なこと」を書いていきますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。 1、本当に継続できそうなこと 起業をしたら、好きなこともやりたいことも「ビジネス」という視点が必要です。仕事として捉えるとイヤなことってありませんか?例えば、「料理するのが好きだから料理関係のビジネスをしたい」と思っても、写真を意識して綺麗に盛り付けしたり、作り方を書くために調味料の分量などもきっちり量ったり・・・まず、好きなことで起業を目指すのであれば、自分が継続してやっていけそうかを頭の中でイメージしてみてください。起業する前に、「これOK」「これヤダ」「これOK」「これヤダ」とイメージしたことを紙に書いておくと、進めていくときにブレが少なくなります。 2、キャッシュポイントをつくる キャッシュポイントというのは、どこでお金を稼げるか、頂けるかとなるポイントです。歌手であれば、歌唱印税、ライブ収益、グッズ収益あたりが基本的なキャッシュポイントです。(これは実際にはプロダクションやレコードレーベルが管理をします)どこでお金を得られるか、そしてそのお金はどのくらい得られそうなのかの簡単な収益予測を頭の中でイメージしましょう。さらにいうと、定期的にお金を得られる仕組みを考えるのがベターです。 3、初期費用をかけない 好きなことで起業する人は、初期費用は30万円以下、いや、20万円以下にしてください。「初期費用をかけない=リスクがほぼ無い」ので、失敗という概念も弱くなります。人件費も極限までしぶります。自分に出来ないスキルを持っている人がいるときに外注としてお願いするのは良いのですが、起業初期段階でアルバイト代や従業員の給料を支払うようなビジネスモデルはあまりオススメ出来ません。資本が300万、500万、1000万円あるならば話は別ですが、個人で始めるならば必ず低資本で始めましょう。 成功体験の積み重ね 上の3つを確実に行えば、「なかなか上手くいかない」という結果はあったとしても、「失敗する」ということは限りなく少なくなります。まずは100円でも1000円でも良いので、実際に自分の提供するものでお金を得るという経験をしてみることが大切です。ビジネス用語ではないのですが、心理学の世界ではこれを「成功体験」と呼んでいます。実際に稼いたという経験がないと、「自分にできるのかな?」とか「これ本当にビジネスになるんか?」と良くないイメージばかりが先走って、「上手くいかない」という思い込みに自分自身の心がマインドコントロールされてしまうこともあるのです。それであれば、まずは安くても良いから稼いでみる、これが自信に繋がり、結果的に良い結果をもたらすことになります。とにかく起業は楽しいものなので、多くの方にどんどん挑戦してもらいたいと思っています。僕は生涯起業家でいるつもりなので。 

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