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昔からの「商売」の言い伝え。

インターネットがまだ無い時代、テレビやラジオもまだ無い時代でも「商売」というものは当たり前のように行われてきました。

今でもその「商売」の本質は変わっていないと思います。

では、商売の本質とはなんでしょうか。それはもう紛れもなく、「人と人」ということです。

人がつくり、人が売り、人が求め、人が買う。

ここにはインターネットもテレビもラジオも必要ないんですよね。

昔の人はよく言います。『お客様のことを考えた上で自分のことを考えなさい』と。昔の人はこの大切さを肌に感じていたからこそ、このような言葉が自然と出てくるようになったんですよね。

昨今はインターネットで莫大にお金を稼いでる人も珍しくありません。ではこの人たちは「お客様のこと」を考えていないのでしょうか。

詐欺的な行為は今はよくても必ずほころびが出て、結果「無」になると思うのですが、インターネットでも「人と人」を強く意識している人は商売繁盛しているように見えます。

これらに学べることは、インターネットを使うビジネスであっても、そこには「人がいる」という意識を必ず持ち、どうすればその人が喜んでくれるのか、その人の出来ないことを対価をいただいて真剣に行なうこと、これが大切なんだと思います。

人から感謝をされていただく対価は本当に気持ちのよいものです。しぶしぶお金を出されても、全く金額が同じだったとしても、全く気持ちは別なんですよね。

自分が本気でやろうと思ったことは、たとえ誰にどんなに叩かれたとしてもやり続けること、そしてお客様を大切にすること、これが商売繁盛の掟でもあり、最短ルートなのかもしれません。

ふと、こんなことが頭をよぎった一日でした。

 

cekineco

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