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人と良い関係を築く方法。

彼氏彼女、夫婦、友達、ビジネスパートナーなどにおいて、「この人とは良い関係でいたい」「良い関係を築きたい」と思うことはありませんか?

僕は結構好き嫌いがはっきりしているタイプで、交友関係であれば完全なる「狭く深く派」です。

今日は「人と良い関係を築く方法」、実質「築きやすい方法」の話をしてみようと思います。

なぜ実質「築きやすい方法」なのかは、良い関係を築くということはお互いの気持ちがあってのものですから、一方的では難しいことです。

ですから、あくまで「築きやすい方法」としてご覧いただけたら嬉しいです。

真正面から向き合うこと

かなり重要なポイントだと思います。まず自分自身が相手の腹を探りながら向き合っている状態では、それは決して「良い関係」とは言えません。

腹を探られていると、余程の天然くんと天然ちゃんでない限り感づかれてしまいます。『この人、なんか私のこと試してない?』とか『なんか腹を探られてる気がするなぁ』と無意識で感じてしまえば、相手を良い目では見れなくなってしまいます。

真正面から向き合うということは、言い換えれば「本音で話す」ということです。嘘偽りのない自分の本当に気持ちを話すことがとても大切です。

例えば心理学の世界では、自分の本当の気持ちを話すことを「自己開示」と呼んでいます。自己開示をすると、相手は自分に心を開きやすくなる、自分も本音を話したくなるという効果があります。

ワガママを言い合う

真正面から向き合うことと近いものがありますが、もっと言うと、自分のワガママをそれぞれが言い合うことはとても大事なことです。

多くの人は、『ワガママなんて言わないほうが良いんじゃないの?』と言いたくなるかもしれませんが、僕は「ワガママは言うべき」と考えています。

逆に、「じゃあワガママ(本音)を言わなくても我慢出来ますか?その人と今後も良い付き合いが出来ますか?」と聞きたくなってしまいます。

これはかなり難しいと思うので、難しいのであればワガママを言ってしまうのが一番簡単です。もちろん自分のワガママだけでなく、相手のワガママも必ず聞きます。

譲歩と理解

ワガママを言い合い、仮に絶対に曲げられない部分が同じだったとします。こういう場合はじっくりと冷静に話し合いをし、譲歩できる部分をお互いが見つけていきます。

譲歩というのは、「譲れる部分」や「折れても良い部分」です。お互いが納得できるような案が出るまで話し合います。

ちょうど良い部分が見つかり、それをお互いに理解出来たとき、この時点で良い関係になりつつあるかと思います。理解や納得はすごく大切で、ここには相手への敬いの気持ち、意見を尊重する気持ちが必ず必要となります。

ここが難しい部分かもしれませんが、自分のワガママを言うのはあくまで良い関係を築きやすくするための自己開示であり、決して相手の気持ちを考えなくても良いということではありません。

多少の言い合いになろうが、真正面からちゃんと向き合ったもの同士は、なにかしら共通の感覚が生まれてきたりします。

恋人や友達やビジネスパートナーと、良い関係を築いてお互いが良い気持ちでいられるように、頑張っていきたいですね。僕、結構「縁」や「タイミング」は気にするほうなので、真剣に自分の気持ちと相手の気持ちを考えられるように日々意識しています。

裁判の話

綺麗事になってしまうかもしれませんが、裁判はある程度避けられるものだと思うんですよね。言った言わないの水掛け論や離婚調停、このあたりは限りなく話し合いでも解決出来るものです。

離婚の場合は親権の問題もありますが、ここの部分も話し合いだけで解決している方々も大勢います。もちろん、状況や離婚の理由は人それぞれなのであくまで一例として・・・

相手の気持ちを尊重したり敬意を示したり、もう少しこういう部分が長けていれば、もしかしたら結果は変わっていることもあると思います。これは個々の価値観でしかないので、価値観が合う人としか分かり合える気がしませんが、僕はそんな風に思っています。

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