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感謝の言葉が力になる。

先月、アスペルガー&ADHDと闘っている方へカウンセリング(実質マインドコンサルティング)とコーチング行なったのですが、その方から一昨日の晩にLINEが届きました。

「cekinecoさんのおかげでね、周りの人や家族が良い方向に回り始めたよ。本当にありがとう。」

というお礼のメッセージでした。これまでメールや電話カウンセリングも入れたら400名以上のカウンセリング・コンサルティング・コーチングをしていますが、このときは人生初の6時間ぶっ通しの対面セッションでした。

お礼のメッセージ、率直に嬉しかったです。なにが嬉しかったって、あの場で話したこと、全部実行してくれていたみたいなんです。

よくよく考えて頂いたら分かることなのですが、僕はマジシャンではないので、その方の周りの人やご家族に対して遠隔でなにかが出来るわけではないんです。

それでも良い方向に回り始めたということは、これはもう「ご本人の頑張り」でしかないんですよね。行動心理から、熱心に僕の話に耳を傾けてくれていたことは分かっていたので、僕も無意識に真剣でした。

カウンセリングでよくあるのは、相談者さんが涙を流すことです。それは、辛かった気持ちが溢れ出たときや心のブロックを解き、軽い気持ちになれたときに「理由が分からずに出る涙」などです。そして、僕の場合はメールで伝えてくださる方が多いのですが、「温かいお言葉に涙が出てきました」という感謝の涙です。

例えそれがリップサービスだったとしても、それでも嬉しいものです。確実に僕の力へと変わり、「やって良かった」と心底思える瞬間です。

僕の信念は、「俺を頼ってくれるなら、俺がなんとかする!」なんです。実現させるのは本当に難しいことですし、自分に出来ることは数少ないものなのですが、気持ちとして、ずっと持っていたいのです。

感謝されなければなにがいけなかったのかを考える良いきっかけにもなりますし、感謝して頂けたら自信になります。これはきっと僕だけじゃなく、多くの方がそうなのかな思います。

僕なりの探究心、追求心を常に持って生きる口実ではありますが、お金という単純にビジネスてきなエネルギーだけでなく、人間味のある人間ならではのエネルギーも生きていく糧になります。

だから、人の成長に携わらせて頂く仕事って辞められないんですよね。それが芸能や音楽プロデュースであっても、カウンセリングでも経営コンサルティングでも、形やジャンルが違うだけであって、方向性は実質同じです。

「世の中のために働きたい」や「世の中の人の役に立ちたい」と言いたいのは山々ですが、まだまだ未熟で、本気でそうは思えていないと思います。(言うのは簡単ですが・・・笑)

まだまだ自分のために勉強をしたいので、これからもどんどん誰かの成長に携わらせて頂きます。そして「俺を頼ってくれたら、俺がなんとかする!」という信念を確実なものにしていきます。

cekineco

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