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サボればサボるほど大きな決断を迫られる。

「面倒くさいことは後回し」「いざとなったら本気を出そう」、このようにいろんな物事においてついついサボってしまいたくなることは珍しいことではありません。

部屋の掃除を例に出してみると、「ここは後で片付けよう」「見たいテレビがあるから明日にしよう」と思っていると、いつしか足の踏み場がない状態になっていたりすることもあるかもしれません。

ダイエットも分かりやすい例で、「明日からダイエットしよう」「ついついおやつを食べちゃうよね~」なんて思っていると、いつしか5キロも太っていた・・・のように、サボりたくなってしまうのは誰にでもある心なのかもしれません。

いざ「やらなきゃ」と思ったときに、サボっていたことが理由で掃除に5時間も費やしたり、2、3ヶ月にも及ぶダイエットをすることになったり、サボればサボるほど、大きな決断に迫られるようになります。

これはビジネスにおいても同じことが言えると思います。営業マンであればサボりすぎでノルマが達成出来なくなれば、減給や最悪の場合はリストラも免れません。ここでの決断は、「今月で成果を出す」か「会社をクビになる」のとても大きな決断に迫られることになります。

お金においてもそうです。「まだ余裕があるから仕事探さなくていいや」「今は働くことを考えたくない」なんて余裕でいると、いざ貯金が尽きたときに、最悪の場合「今すぐ働く」か「餓死する」か二択に迫られるかもしれません。

心に余裕を持った思考で過ごす

理にかなっていない、または確信がない余裕は本当の「心の余裕」とは言えません。選択肢が少なくなればなるほど心に余裕を持つことは難しくなり、終いには「死」を考えてしまう人もいます。

サボらずに毎日でも1日置きでも何かしら行動をしていたら、大きな決断に迫られる前に「第三の道」という名の「選択肢」が増えます。特に経営ではそうです。

「経営とは、顧客リストを作るために物を売る」という経営学者ピーター・ファーディナンド・ドラッカーの名言があります。また、マーケティングコンサルタントのダン・ケネディは「経営とは、顧客を作る想像である」と話しています。ではその顧客を作るためにはどうしたら良いか?を常々考えておくことが重要です。

ここをサボってしまうと、「良い商品が出来たのに売れない。もうダメだ、会社を潰すしかない」という大きな決断を下さなければいけない自体も起こります。サボっていなければ、「良質な顧客を集める手法を使っていこう」や「一度ダンピングしてでも利益を出そう」というような「選択肢」が生まれます。

ダンピング=商品の値段を下げる

大きな決断を下さなくて済むようにするためにも、今できることは今やること、短期目標と長期目標をしっかりと定めて、とくに自分にとって必要であると判断したことにはサボらずにいることが、結果的に心に余裕をもたらす結果になってくれるはずです。

cekineco

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