価値観が違う人とは仲良くなれないのか?

ディズニーランドに行ってストレス発散をするのが好きな人もいれば、お酒を飲んでストレス発散する人もいる。そばが好きな人もいれば、うどんが好きな人もいる。

人にはそれぞれ好みがあるように、必ず1人1人の価値観があります。

価値観を簡単に言うと、「何を大切にしているか」「何を大切にしていないか」のようなものです。

他人と価値観がまるっきり一緒ということは、極わずかの可能性を除き、ほとんどありません。

とくに、「人生」「仕事」「恋愛」「友情」などのジャンルにおいて価値観は表れてくると思うのですが、価値観が合わないなぁと思う人とは「まじ?!」と驚くようなことばかりかもしれません。

では、「価値観の合わない人」とはどのように接したら良いか、果たして仲良くなることは出来ないのか?について、今日はお話していきます。

押し付けるのは良くない

自分の価値観を人に分かってもらいたい、認めてもらいたいという心理は誰にでもあると思います。しかし、それを分かってくれない人に敵対心をむき出しにしてしまえば、良好な関係を作れるはずがありません。

とても難しいことではありますが、「ほむほむ、そういう考え方もあるんだなぁ」と納得はしなくても理解しようとする姿勢が大切です。そして自分の価値観も相手に押し付けるのではなく、「俺はこういう考えなんだよね」で留めておくことが良いのかもしれません。

無理して仲良くならなくても良い

価値観は、育った環境や生き方から植え付けられるものですから、そう簡単に変わるものではありません。要するに、自分の価値観を無理強いしたところで、相手の価値観が違えば共感は得られません。

その相手と仲良くしたいと思えば相手の価値観や考え方を尊重して付き合えば良いし、どっちでも良いなら付き合わなければ良いのです。その選択権は自分自身にありますからね。

どこかしらの価値観が合うかも?

例えば「仕事」における価値観が相手と違っていたとしても、「恋愛」における価値観は似ているかもしれません。それもこれも、ある程度しっかり話をしてみないと相手の価値観を知ることは出来ません。

それに、多くの価値観が似ている相手と話すのは相手も自分も落ち着くかもしれないのですが、「井の中の蛙大海を知らず」になりやすいのかなとも思っています。

価値観が違う相手と接することで、別の視点からの見方や考え方を知ることが出来たり、この部分だけ取り入れてみようかな?という向上心に繋がったりと、良いことだってたくさんあると思います。

正直、難しい。

こんなことを偉そうに書いておきながらですね、僕も相手の価値観を否定したくなってしまうことは山ほどあります。こういうとき、僕は相手の目的や目標を聞くようにしています。

相手が何を求めているかを知ることで、その価値観に納得出来たりすることもあります。そして相手の視点から見てみることを心がけるだけで、「自分の価値観を相手に!」という感覚が無くなるのかなとも思っています。

本当に、日々成長です。

Kohei Sekine
(CekineCo)

コムコナ合同会社CEO/超感覚カウンセラー/引き寄せ超感覚コンサルタント

元音楽プロデューサー、元作詞作曲家、元ボイストレーナー。小さな頃からエンパス・テレパスなどのスピリチュアル的能力を持ち、現在はチャネリングやエンパス・テレパスを活かし、カウンセリングやリーディングを行なっています。

主なセッションメニューは、カウンセリング、グリーフケア、チャネリング、ハイヤーセルフリーディング、起業プロデュースなど。

テレパス(telepath)とエンパス(empath)で豊かな心へ導く(lead)、「Tlemple(トレンプル)」というオリジナルの技法でセッションを行ないます。各セッションは「Salon Tlemple」からお申し込みいただくことができます。

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