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好きなことを仕事にするのは良いこと?悪いこと?

YouTubeのキャッチコピーで、「好きなことで生きていく」という言葉が使われましたが、願わくば、好きなことをして生きていきたいですよね。

これが実際にビジネスとしてはどうなのか、この辺りの思考は成功者でもコンサルタントでも分かれる意見だとは思います。

『いやいや、好きなこととは関係なく、儲けられそうなビジネスをやりなさい』という人もいれば、『好きなことをしてみよう。いつしかそれがお金に変わるときが来るから』という人もいるわけです。

言うなればこれは、アドラーの「目的論」とフロイトの「原因論」のようなもので、人によって価値観や目的が異なるために生まれる相違なのだと思います。

例えば、「お金儲けをしたい」という目的があるならば、目的が「お金儲け」であるために、儲けられそうなビジネスをやっていくのが基本です。一方、「とりあえずお金とかではなく、今の苦悩から脱却したい」ということが目的であるならば、目的が「苦悩から逃れる」ことになるので、好きなことをしていくのが基本です。

このことから、僕の意見としては、「一概にはどちらも言えない」ということになります。極論ですが、「儲けられそうなビジネスであり、好きなことでもあり、自分に向いていることでもある」というのが最強かもしれませんが、なかなかすべてが一致するのは難しいですよね。

どちらかで悩むのであれば、まずは「目的」や「目標」を決めること、そしてその目的(目標)を達成するためにはどうすべきかを考えることで、自ずと進むべき道が決まってくると思います。

決断すること

誰かの意見を聞いたり、アドバイスをもらうことは大切であり、良いことだと思います。しかし、いずれにしても決断するのは自分自身です。相手の意見を素直に聞き入れてそのまま実行して失敗したとしても相手は責任を取ってくれません。

いつでも責任は自分自身であるからこそ、自分自身で納得ずくで決断すべきだと思っています。その決断が結果失敗だったとしても、楽観的(ポジティブ)になる努力をすれば必ず力に変えることが出来ます。

とくに経営者は決断力が大切です。途中で意見を変えて周りを振り回したり、決断をせずに周りが不安がるような行動は信頼を得ることに繋がりません。決断して、それが正しいと思い込む暗示力も大なり小なり必要であると思っています。

知りたい欲が強すぎて

僕は自他ともに認める「知りたい欲」が強しの人間です。だから今回のタイトルについてもどちらも自分自身で味わって経験したくなるのです。好きじゃない仕事をして稼いだこともあるし、好きなことをして稼いだこともあるし、好きなことでも稼げないこともありました。

もっと最悪なことに、好きじゃない仕事をしたのに全然稼げなかったこともたくさんあります。失敗しまくり君と名乗りたいところですが、それもこれもいろんなことにチャレンジ出来た勲章みたいなものなのかなと自分に言い聞かせています。

味わってみないと実感が湧かない人は、浮かぶ選択肢で出来そうなことを全部やってみるのが良いと思います。故に「経験」や「知識」が財産になりますからね。

cekineco

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