一緒にご飯食べよー?

スカイアリーナ座間(前回撮った写真ですが!)

昨日は夜にバドミントンをしようと思い、体育館へ行ってきました。

残念なことにバドミントンのコートが先約で埋まっていて、急きょ卓球に変更になりました(笑)

ちなみにですが、今回は僕と陽夏さんの2人ではなく、ネットで募集して集まってくださった方男性1名、女性1名と行なう予定でしたが、女性の方が残業で来れなくなってしまったので、昨日は3人で遊んできましたよ!

男性の方は陽夏さんのFacebook上でのお友達で、もちろん初対面。なんでこんなことをしているかといいますと、陽夏さんのリハビリとコミュニケーション能力アップ、そして僕の行動力を促進するためです。

必然的な出会い

今回一緒に遊んだ男性は40代の方で、僕が満28歳で陽夏さんが満20歳なので俗に言う年の差友達(俗に言うかな?)なのですが、僕はあまり実年齢を気にするタイプではないので、年齢的なコンフォートゾーン(自分が居心地の良い範囲)はありません。

ちなみに相手の方は僕がどんな人で、どんな仕事をしているか全く知らない方で、僕ももちろん相手の方のことをなにも知りません。

しかし「流れだな〜」と思わざるをえないことがありまして、その方はうつ病を患い、現在療養しながら暗中模索しているとのことでした。

3人だったので途中休憩がてらおしゃべりをしていたのですが、『ごめんね、おじさんばっかり喋っちゃって!普段話す人もいなくて…』と何度もご自身で言い、心境、過去、悩んでいることなどをたくさんお話してくださいました。

陽夏さんの疑問

いろんな話を聞かせてもらっているときに、僕がその方に「なにかアドバイスとか言ったりしないのかな?」「視えてることを話したりしないのかな?」と思っていたそうです。

結果最後まで僕は詳しい仕事内容も言わず、なにも僕から伝えることはしませんでした。

陽夏さんの中では、「どうせ原因も解決法も分かってるんだろう。CekineCoは後先のことを考える人だから、ここでなにも言わないのにはなにか目的があるんだろう。」と思っていたそうです。

攻めるとき、受けるとき

これは僕の経験上の話になるのですが、僕がどんな仕事をしているかを話すと、それまでは相手が主導権を握っていたものが僕主導に切り替わってしまいます。

せっかく楽しそうに、今の時間を心から大切にするかのようにおしゃべりしている人の自由を奪うことになってしまうのです。

『俺はこれこれこうでさ〜』から、『俺はどうしたら良いのかな?』『原因ってなんだと思う?』というような質問に切り替わり、僕がそれを答えたりなにかを伝える役になってしまうので、「今はちがう」と思ったのです。

自慢みたいに聞こえてしまって気分を害してしまうかもしれませんが、もちろんうつ病の原因、思考癖、今できていないこと、今持っている良いもの、改善策などの良いこと良くないことは会って数分もすれば視えます。

自分が今なにかを言うべきなのか、それとも今はなにも言わないほうが良いのか、これは僕のエゴで決めるのではなく、その波長や流れに任せることにしています。

余談ですが、これは仕事でいうところの「カウンセリング」と「コンサルティング」と「コーチング」のちがいでもあります。

カウンセリングは相手の悩みや感情を聞き、要所要所でアドバイスを行なっていくこちらが受け身主体のもので、コンサルティングはこちら側から変化するためのアドバイスなどを積極的に行なっていくもので、コーチングは相手を引き出し、相手の口から自分の目標や望みを話してもらうことにより、自分自身で気づきを得てもらう手法です。

同じ題材でもこちら側のテクニック次第ではどれを行なうことも可能です。(ちなみにこれからこのような仕事をされたい場合、難易度はカウンセリング、コンサルティング、コーチングの順になります)

そしてもうひとつ。

僕がその方と出会うことになったのは、僕もその方から何かしらの学びを得られることがあるから会うことになったのだと思います。目には見えないものなのですが、僕は出会いをそのように思っています。

その方が話す言葉、持っている感情、僕自身が成長できるヒントがどこかに隠されているはずなので、自己愛としてのその気持ちも大切にすることにしたのです。

嬉しそうな笑顔とそのギャップ

その方も仰っていたように、こうしてみんなで楽しく話しているときは良いんだけど、家に帰ったら1人だからとにかく暗い状況になってしまうとのことです。

これはすごくよくわかります。僕にもそういう時期はかなりありましたし、なにもかも嫌になって人生投げやりに思ってしまいそうなこともありました。

僕が思うには、「あのときは楽しかった=今は最悪につらい」という楽しかったときの自分と今の自分を比較して、「つらい気持ち」にフォーカスしているのだと思います。

ここを改善していくためには、「あのときは楽しかった=またあの楽しさが味わえるときまで頑張ろう!」のように、「楽しかったときの自分」に「今の自分」を同調させたほうが良いと思っています。

その思考が身につき日々を過ごしていくことができれば、日常にメリハリがついたり、波長が高い状態を保つことができたりします。

自分だけ幸せなのは最大の悪

家族と過ごしたり、同棲をしていたり、気の合う職場の仲間がいたり、ご飯を食べるお金があったり、、、これらすべては本当に贅沢で幸せなことなんだと再確認させてもらえました。

仕事以外でなにか自分が出来ることはないのかな?と昨夜シャワーを浴びながら考えました。

シンプルでいい、難しいことじゃなくていい。と自分に言い聞かせながら。

一緒にご飯食べよー?

すぐに浮かんだのはこれでした。

「もうさ、今つらい人はおいちゃん(僕)と陽夏さんと我が家で一緒にご飯食べようよ!」って。

それでその人にとって何かが大きく変わるわけではないかもしれないけど、僕が持つ波長を分け分けしてあげることはできるし、もしなにかアドバイスを僕に求めてくれるのであれば、利害関係抜きでご飯を頬張りながら話せます。

僕が持っている能力を使って仕事をし、それでお金をいただくことは僕の価値への対価です。だから仕事としてやっている以上はありがたくお金をいただかないといけません。

「お金いらないよ!無料でやるよ!」というのは、「自分には価値ないですけど」と言っているようなものだと思うのです。お金を受け取る責任を感じるためにも、そこは僕のプライドです。

ですがあくまでご飯を食べるのはプライベート。プライベートに利害関係は必要ないと思うので、ご飯食べながら僕がなにかを伝えることへの対価は必要ないんです。

そして鬱憤を晴らすかのようにマシンガントークしてもらっても全然嬉しいし、それが日常のスパイスになってくれるなら、僕にとってはその気持ちが対価です。

陽夏さんにも聞いてみないと!

陽夏さん特製ごはん!

あの、普段の食事は陽夏さんに用意してもらっていましてですね、この気持ちを現実化させるためには陽夏さんの承諾というか、陽夏さんの気持ちも重要です。

そして夜寝る前に聞きました。

おいちゃん:『うつ病で悩んでいたり、今金銭的に困っていたり、一人がつらいって思っている人と家で一緒にご飯食べたいと思ってるんだけどどうかなー?』

陽夏さん:『うん、良いんじゃない?』

おいちゃん:『でもほら、陽夏さんに作ってもらうことになっちゃうと思うんだけどもぉ。。』

陽夏さん:『それは別にいいよ?でも、なに作ればいいか考えるのが苦手!!』

おいちゃん:『そこは一緒に考えようぜ!』

陽夏さん:『おお!それなら賛成!余裕!どんどんウェルカム!』(ちょっと意味不明…笑)

1分で話終わりました(笑)

僕は食材を買うお金の協力しかできないんで、どうしても陽夏さんの力が必要。陽夏さんは「(あなたがそれをやりたいと言うのなら)いいんじゃない?」というタイプ。嬉しい。

「偽善者でもいいや」ってやっと思えたよ。

前々からこういうことは考えてはいたのですが、どうしても自分の未熟さから「偽善者って思われるのかなー?」と考えたり、「本当においちゃんは偽善者なのか?」と考えて、結局はなにもせずにいました。

しかし今の僕にはそんなことはどうでも良いようで、「偽善者呼ばわりOK!」「集客のためと思われるのOK!」となぜか割り切っていて、やったれやったれ精神です。

でも敢えてどこかで大きく募集したり、申し込みフォームを作るようなことはしません。僕のブログを読んでくださっている方、シェアなどから僕を知った方がTwitterのDM、Facebookのメッセンジャーなどで個人的に連絡してくださったら良いと思っています。

もちろんお金はいただきませんし、そこで僕の仕事メニューをゴリ押しするようなことは一切ありません。僕は自分のサイキック能力とスペックに自信を持っていますので、高い波長と高いレベルを持っていると自負しています。

ですからゴリ押しして申し込んでもらうような低級なことはこれまでにしたこともありませんし、今後もする気は一切ありません。求められたときが僕の存在価値なのです。

何かを感じてもらえたら…

というわけでですね、病気があって楽しいことがない、病気がなくても楽しいことがない、一人が寂しい、今月食費がちょっとピンチなどなど、ぜひ一緒にご飯食べて楽しく話しましょ!

陽夏さんが作るご飯は本当に美味しいですよ!

神奈川県相模原市にある自宅兼事務所兼セッションルームなので、近場の人がメイン&結構生活感がある家ですが、それもまた愛嬌ということで(笑)

一緒にご飯を食べて、その中でなにか1つでも感じてもらうことができたら僕は満足です。TwitterやFacebookからぜひ連絡くださいな!

傲慢な自分で居たくない

自分だけが幸せで、自分だけが幸福感を味わっていて、それでいてなにも世の中にしてあげられないのは「勇気」がないだけだと気が付きました。

そしてその勇気がないのは「傲慢」と同じなんではないか?とも思ったのです。超高級食材を出せなくても、超豪華な家じゃなくても、誰と一緒に過ごし、どんな話をするのかが重要なんだと思いました。

他にもいろいろ考えました。

僕の前職は作詞作曲家、音楽プロデューサー、ボイストレーナーなどですので、音楽の力を使ってなにかできることもあるかもしれません。

歌を教えることに絶対的な自信があり、超大手の方からボイストレーニングの依頼もあったほどです。「俺が教えたら絶対歌うまくなる!」と本心で思っています。

あ、ちなみにミリオンヒットするような「売れる曲」は作れませんけども。(笑)

歌が好きな人、音楽に触れることで喜びを感じる人、精神安定のためなどなど、なんでも良いからエンターテイメントの力でもいつかなにかの協力をしたいと思っています。

今つらい人、どん底だと思っている人、死にたい人、どんな状況であってもそのつらさからいつかは必ず開放されます。それまでに何を知り、何と出会い、何ができるか、でその速度も今後の幸福度も変わると思います。

陽夏さんは境界性人格障害という病気で、何度も死にかけていますが、今すごく元気です。今と昔の変化を身をもって実感している人ですから、だからこそ僕の計画に賛成してくれるのかもしれません。

とにかく、一歩だけ進んでみましょ?
一緒にご飯食べよー?

コムコナ合同会社社長
超感覚カウンセラー
引き寄せ超感覚コンサルタント
関 根  浩 平
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