「自分を変える」って怖いよね。メンタルブロックを外してみた結果・・・。

生後3ヶ月のこなつ。

「自分を変えたい!」「こんな自分は嫌だ!」とどんなに強く思っていたとしても、いざそれが変わるって思うとなかなか怖いものです。

口ではいくらでも「変わりたい」なんて言えますが、それがちょっとでもしんどいことだとそれだけでもう嫌になりますし、自分のこれまでの人生を否定しなきゃいけないこともあったりして、揺るぎない気持ちで「変わろう!」と思えるときって本当に少ないと思います。

そんなことを考えていると、過去には僕も「あるものから逃げていた経験」があったことを思い出しました。

それは「悲しみ」です。

我が家には猫が2匹いますが、最初の子、こなつを飼うことになったときの話です。

こなつがやってきた

推定生後2週間程でこなつがやってきたのですが、まだ離乳食も食べることもできないので哺乳瓶でミルクをあげました。そのときの様子がこちら。

こなつ、ミルクを飲む。

目の炎症かなにかで目が開かず、目元も汚れがあるのですが、ミルクだけはしっかり飲んでくれました。この頃は1日5回〜6回、2時間おきにミルクをあげる生活でした。

心では、「すごく可愛い!」と本心から思っていたのですが、僕は心のどこかでモヤモヤ。そのモヤモヤは何なんだろう?といった感じだったんです。

そのモヤモヤの理由はあとになってからわかったものですが、「深く愛し、それが無(亡)くなったときの悲しみを極限まで減らしたい」というものだったんです。

つまり、こなつを深く愛してしまった場合、こなつが亡くなったときに深い悲しみを味わいたくないという気持ちです。すごく可愛がっているつもりでも、心のどこかで「深く愛さないこと」というメンタルブロックが働いていたということです。

当時は一人暮らしをしていましたが、こなつはリビングで寝て、僕は寝室で寝ていました。仕事をしているときも、こなつはずっとリビングにいたのです。

それでも「こなつ可哀想かな・・・」という思いがありましたので、自分なりの言い訳も考えていました。

「パソコンや高価な音楽機材が僕の仕事場にはあったので、それを壊されては困る」というような自分勝手な言い訳です。

片手サイズのこなつ。

僕がトイレに行くとリビングのドア越しにこなつの姿が見え、ニャーニャー鳴いていたのも覚えています。15分だけこなつと遊ぼう!と思ってリビングに行くと、抱っこしてる腕の中でずっとゴロゴロと喉を鳴らしていました。

猫用のおもちゃで遊んだときは、それはもう嬉しそうに飛び跳ねていました。

しばらく遊んだのちに「こなつ、またあとでね!」と言い残し、僕はまた自分の部屋に消えていきました。

すごくモヤモヤしていました。

本当はもっと可愛がりたいのに、本当はもっと素直に愛情表現したいのに、僕自身の心がそれをブロックします。そんな自分を保つために、僕はまた自分勝手な言い訳を考えるのです。

「温かい家の中にいて、ご飯を食べられて、もふもふのソファーで眠れて、野良猫と比べたらこなつは幸せものだ。」と。

もう一度言いますが、これは自分を保つための無理矢理な言い訳です。

こなつは僕のあとをずっと着いてくる子で、トイレに行ってもトイレの中に入ってこようとするし、中に入れないと分かったらトイレの前でずっと待ってる子です。

なんとなくですが、「姿が見えるときに構ってもらわなきゃ!またひとりにされちゃう!」とこなつが思っているような感覚でした。

陽夏さんがやってきた

おもちゃ大好きこなつ。

こなつが生後半年ぐらいの頃から陽夏さんがちょこちょこ家に遊びにくるようになり、ずっとこなつのことを可愛がっていてくれました。

こなつも嬉しくて嬉しくて、陽夏さんの髪の毛でずっと遊んでいました。(髪の毛がこなつのよだれでびちょびちょレベル)

陽夏さんは猫アレルギーを持っていたのでマスクは必須でしたが、それでも抱っこしたりおもちゃで遊んだり、帰るギリギリまで可愛がってくれてた記憶があります。

こなつが生後1年を少し過ぎた頃に陽夏さんと一緒に住み始めました。一番嬉しかったのはこなつかもしれません。

陽夏さんは人間とのコミュニケーションは本当に苦手で、自分から積極的に話したり、自分から話題を出すのがすごく苦手なのですが、その分心の中に秘めるものは多く、動物に対する思いやりは人の3倍はあります。

お金で解決しようとする悪い癖

こなつへの罪悪感があり、少しでもこなつに快適に過ごしてもらおうとキャットタワーを買ったり、大きいペットケージを買ったり、自動えさやり器を買ったり、自動でお水が出て来る機会を買ったり、あれこれと買いました。

でもこれは本当にこなつのためだったのかなと考える日もありました。

結論として、自分の気持ちを納得させるための行動であり、「こなつのため」と言っているだけで「自分のため」にしていた行動です。

こなつからしたらキャットタワーなんていらないからもっともっと構ってほしい、抱っこしてほしいというのが本心かもしれません。

自分を変えようと決意したよ

誰がどう見ても天使ちゃん。

詳しい時期はもう覚えていませんが、「俺、こんなんじゃ絶対だめだ!自分が不幸になる!」とふと思ったことがありました。

お金があって、出会いにも恋愛にも苦労していなくて、それだけあれば幸せだと思っていました。表面上は幸せかもしれませんが、心の中にフォーカスすると全然幸せではないことに気が付きました。

素直に可愛がれない、悲しみたくないから愛を深くしない、素直に喜べない、こんなに虚しいことはありません。

その日から自分を変えるために、とことん自分と向き合いました。自分を肯定してあげたい気持ちもありましたが、当時の僕にはそれが甘えになってしまうからと、自己否定を強くしました。

逃げたくなっても逃げたくなっても、メンタルブロックの詳細と原因を突き止め、ついにそれがわかりました。メンタルブロックを解除する方法はとても難しいのですが、幸いなことにスピリチュアルカウンセラーという立場があったため、自分を客観視し、メンタルブロックを完全に解除しました。

世界が愛で溢れたよ

メンタルブロックというものは浴槽の栓みたいなものです。下に水を流したかったとしたら浴槽の栓を外してあげるしかありません。

メンタルブロックという心の栓を外し、「感情」という大切なものを流しはじめました。すると、感情が体を循環し、喜怒哀楽を心身で感じることができました。

見るもの、触れるもの、与えられるものすべてがなぜか温かく感じ、まず実感したものはイライラすることが本当に減りました。そして、毎朝ワクワクした気持ちを味わい、毎晩「明日もがんばっぞ!」という前向きな姿勢に変わりました。

そしてもちろん動物たちへの気持ちも大きく変わりました。

今はもう1匹猫が増え(こむぎちゃん)ましたが、今は仕事のときでも寝るときも一緒です。一緒に電気毛布で寝て、毎朝こむぎに「ご飯食べたい!」と起こされ、こなつとこむぎが日向ぼっこするのを見て、僕はコーヒーを飲みながら仕事しています。

仕事にも顕著に表れたよ

これまで、少し言いづらいことをクライアントにお伝えするときに、どこか遠慮している部分がありました。でも、それはクライアントのためにはならない、と思うようになりました。

クライアントはお金を支払い僕に依頼をしてくださいます。

ここでは「自分のエゴ」を完全に消すように努めました。エンパス、テレパス、チャネリングにおいて僕のエゴは全く必要ありません。むしろ無い方が良いのです。

メンタルブロックを解除したあと、「俺がなんとかするから大丈夫だ!!!」とすごく強く思えるようになったのです。どんな難しい悩みであっても、どんなに頑固なブロックであっても、どんなに辛い悩みであっても、「俺に相談してくれたら、絶対に大丈夫!絶対俺がなんとかするから!」と。

そのためには僕も学び続けなければいけませんし、クライアントからしたら僕への期待値も高まり、ハードルも上がってくると思うのですが、それが全くプレッシャーでもなく、むしろ自信に繋がっています。

陽夏さんも後押ししてくれました。「あなたは最強のスペックを持っているんだから、もっと自信持って!」と。

メンタルブロックを解除し、無条件の愛、お金、出会い、その他僕が求めた理想なものをすべて引き寄せること、これが今は楽しくて仕方ありません。

過去のことを考えたら落ち込むことも多いし、こなつへの罪悪感もとてつもなく大きいです。しかし、その罪悪感はこなつへの気持ちではなく、僕自身の自己憐憫(自分を憐れむ気持ち)なのかもしれません。

ですから今はそんな自分自身を許し、今の僕ができる最大限のものをエネルギーに変換して放出しています。

それがこなつやこむぎにも伝わってくれたらいいな、と。

腹くくるよ

こなつがいなくなったときの悲しみを深くしたくないという気持ちが昔の僕です。

でも今はちがいます。必ず死はやってくるのですが、生きてくれている間は精一杯愛し、亡くなったときは大泣きして悲しみます。そして「ありがとう」と心から感謝をします。

これが「生きる」ってことなんだと思うし、「学び」なんだと思います。

でも本当にいなくなっちゃったらすごく悲しいので、こなつと約束しているんです。

「俺とこなつ、一緒に死のうぜ!」って(笑)僕が先にいなくなっちゃうのは、これだけは避けなければいけないことなので、生き抜きますよ、僕は。

あなたの人生のターニングパーソンに

最後に、僕がこれから引き寄せていく未来をお話します。

僕は、僕に相談してくださるクライアントすべてを、必ずひとつひとつ解決していき、「あなたにとってのターニングパーソン」になることを目標としています。

スピリチュアル能力云々ではなく、僕が経験したこと、僕の成功体験、僕の失敗体験、どんな手を使ってでも悩みを解決したり、幸福感を味わえる世界へ導いていきます。

僕にしかできないことがある。
僕だからこそできることがある。

この自信だけを持って仕事ができたらこんなに幸せなことはありません。

僕にこうして気付かせてくれた周りの人、陽夏さん、そしてこなつ、こむぎ。感謝してもしきれないこの気持ちはすべて無条件の愛に変換して届けていきます。

コムコナ合同会社社長
超感覚カウンセラー
引き寄せ超感覚コンサルタント
関 根  浩 平
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