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我が家の猫のご紹介。

我が家には2匹猫がいます。右の白系の猫が「こなつ」、左の黒系の猫が「こむぎ」です。現在こなつは1歳10ヶ月で、こむぎはもうすぐ9ヶ月の子猫です。

こなつの性格
・上品
・おしとやか風
・遠慮がち
・引っ込み思案
こむぎの性格
・おてんば
・欲張り
・人懐っこい
・純粋

こなつも人懐っこいし、純粋ですが、こむぎのほうがこの感じはすごいかなと。こなつもこむぎもどちらも保護猫で、こなつは生後2週間、こむぎは生後4週間から家族になりました。

こなつとの一番の思い出はミルク。生後2週間ぐらいだとまだミルクが主食で、猫用の哺乳瓶を買い、1日6回ぐらいミルクをあげていたのですが、このときが一番大変だったこともあり、今でもやはり思い出深いです。

飲んでるときの顔がもう本当にあれですが、口の周りをべちゃべちゃにしながらミルクを飲むこなつがすごく可愛くて、今となれば懐かしくもあり、寂しくもありという感じですね。

こなつは今も昔も変わらないのですが、ほとんど鳴かないんです。ご飯のときだけ今は鳴いていますが、それ以外は鳴きません。リビングに誰もいなくて寂しさが100%に達したときは、小さな声で「にゃあ」と1、2回アピールする程度です。

さて、次はこむぎ。
こむぎはもう4週間だったので、ミルクとウェットフードの併用みたいな感じでした。

こなつとの相性も確かめなきゃいけないし、多頭飼いは少しシビアとの情報を入手したので、暇さえあれば注意点を調べておきました。

さすがのこなつも猫なので、我が家では女王様気分。新入りの猫は認めないスタンスを最初は貫いていたのですが、4日もすれば少しずつ慣れ、1週間経った頃にはシャーもしなくなりました。

写真はこむぎと連れて帰ってきた日。前にハムスターを飼っていたので、そのケージに入れて連れてきました。まるで天使のような可愛さで、こなつとは違う顔つき、スタイルに驚きました。

今はこなつと追いかけっこするのが日課ですが、こむぎはこなつのことが大好きで、こなつの近くで寝ようとしたり、体を舐めてあげたり、好きあらば構ってもらおうとする子です。ご飯が大好きで、お腹が空くとすぐ鳴きます。そして、おやつを手であげると、おやつと一緒に指まで噛んでしまうというおてんばな猫です。

こなつと違い、こむぎは構ってアピールがすごく、お腹の上に平気にぴょんと飛び乗って鳴きます。重いからやめろ~と思いつつも、ついつい撫でてしまうんですよね。これが猫が持つ魅力なんでしょうか。

そんなこんなでですね、我が家の2匹の猫を紹介してみましたが、写真は山ほどあるので今後、たまには猫の様子をお伝えしていけたらと思います。こなつとこむぎ、そしてcekinecoをどうぞよろしくお願い致します!

cekineco

 

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