「依存」ではなく「気の持ちよう」を手に入れよう。

カウンセリング、各種リーディングの幅を広げ、クライアントに「癒し」や「楽しみ」をもっとお渡ししたいと思い、タロットカードを2種類調達しました。

1つは王道系、もう1つは猫。
はい、とてもかわいいのです。

自然や木々のものが好きなので、落ち着いた色合いやウッド調から湧き出るエネルギーに癒しを感じます。

そして普段は香りを出したいときはアロマオイルを使うことが多いのですが、今回はジャスミンの香りのアロマキャンドルにしてみました。香りがきつすぎず、ほのかに香るジャスミンの香りが漂います。(香りがきつすぎると頭が痛くなってしまう体質なので笑)

セージの下に天然石を敷いてあるのですが、よくよく考えたら、燃えたセージを掃除するときに大変だということに気が付き、すぐに天然石は取り除きました(笑)

CekineCo流タロットカードの使い方

タロット占いという言葉が有名ですので、タロットカードと聞くと、怪しい霊能者みたいな格好をして、おでこにちょいとキラキラ光っているアクセを貼り付けたりするイメージがあるかもしれませんが、それはごく一部の人たちだと思います。

僕はタロットはリーディング目的で使います。

例えばクライアントと一緒にタロットカードを使う場合は、普通にスピリチュアルカウンセリングを行なったあと、それにプラスをしてゲーム感覚で1枚引き、自分自身で引き寄せたカードをみて、メッセージやヒントなどを読み解いていきます。

そこには『あなたは◯◯しないといけませんよ〜』なんてこともないですし、『◯◯を買わないといけませんよ〜』なんてものは到底ないのです。

僕の中では、タロットカードは「気の持ちよう」として心の中にしまっておいたり、疲れた心を癒やす小休止てきな意味合いがあります。ですから、逆をいうと、タロットに自分の行動や意識のすべてを導いてもらおうというのは僕はあまり好きな考えではありません。

「気の持ちよう」と「依存」は違います。「気の持ちよう」はプラス方向に働くことが多いのですが、依存は逆でマイナス方向に働き、心を削っていきます。

すごく簡単な日本語の勉強ですが、「依存」は「◯◯だ!◯◯が必要だ!」という言い切りの言葉(感情)であり、「気の持ちよう」は「◯◯があると良いかもしれない!◯◯に注意をする必要がありそう!」という自分自身の提案や意識、認識に近いものがあります。

余談ですが、経営コンサルやなにかの物申す系のときには言い切りの発言が良いとされています。例えそれが間違っていたとしても、相手に『ここまで言い切るってことは相当自信があるってことなんだな』と思わせることで、周りを巻き込んだり、敢えて炎上させて知名度を上げていくテクニックがあります。

僕が経営コンサルを行なう場合は一部を除き、言い切りの言葉はあまり使いません。

その理由は、経営コンサルであってもテレパスとエンパス(場合によりチャネリング)を使うため、Aを選択した場合のメリット、デメリット、引き起こる状況、Bを選択した場合のメリット、デメリット、引き起こる状況をお伝えすることができるので、それらを受け取っていただいた上で、自分自身で決断していただくようにしています。

もちろん僕個人の意見や選択も提案することはありますが、結局は「身を殺してお金を得るか」「好きなようにやってみて楽しく起業するか」のまずはどちらかですし、人の心を強制させることはあまり良いことではないと思っています。

本当に経営方針や手法に悩んでいる場合は一番のオススメはお伝えしますが、僕の仕事は「行動した先の様子、状況をイメージしてもらう」ことだと思っています。

話が脱線しましたが、僕のタロットカードの使い方は「気の持ちよう」を作り、行き過ぎた行動に自分自身で歯止めをかけたり、守りすぎずに攻める姿勢であったりと、自分自身の行動のヒントとなるために使っています。

タロットカードに聞いてみた

新しいテーブルクロスを買ったので、昨夜写真を取るためにせっかくなのでタロットカードを引いてみました。

僕が行なう方法はごく簡単です。

まず自分が知りたいこと、聞きたいことを考えます。僕が昨日知りたかったことは、「今体調と肉体面が少ししんどく感じているが、それを乗り越えるためには?」です。

風邪を引いたわけではないのですが、PCでの作業も多かったりするので肩こりや背中痛、そして頭痛に1年中悩まされています(笑)

これを心の中で問いながら、僕は指先にほぼ全エネルギーを集中させて引き寄せられているカードを探していきます。時間にして30秒〜60秒ぐらい指先で探し当てていく感じですね。

ずどんっ!

KING OF SWORDS
ソードのキング!

しかも正位置で出ました。

見た瞬間、「うわ!こうきたか!」と。

僕、キング系のカードはすごく好きで、よく引き当てます。

タロットカードで遊んでみた結果・・・

2018.01.31

上の記事で、Naoさんこと、なお姉とタロットで遊んだときは「ワンドのキング」が出ていますからね!このときなお姉には、なお姉特製ワンド(女性性開花)をいただいたので、今度はソードをもらいにいかないといけなくなってしまいました〜。(笑)

なお姉、すみませんけど、よろしくお願いしますね?

もちろんカードを引くだけではなく、ここからリーディングを行なっていきます。

僕がリーディング結果を書く前に、このカードを見て、読者の皆さんはどう感じ、なにを想いますか?

「猫の口角が上がりすぎだろ!」以外のイメージを思い浮かべてくださいね?

リーディング結果は・・・

単刀直入にいうと、「攻める姿勢」「逃げない姿勢」を強く感じました。

一度ストップして十分に体を休めるよりも、体調面を乗り越えていくためには「お前は積極的に行動し、どんどんコミュニケーションをとって視野や関係性を広げていけ!それが最大の治療法だ!」と言わんばかりのこのカードなんですよ。

面白いことにですね、これは僕のようなタイプにはその通りで、家でしっかり休んでも、逆に気が滅入ってしまって「つまんないなぁ」と思うのです。

それならば気休めでどこかにお散歩に行ったり、運動をして遊んでるほうがよっぽど良い薬になっています。

これを再確認させられたといいますか、さすが全エネルギーを指に乗せて引き当てたカードだと思いましたねぇ。

でももちろん風邪を引いてしまったときはしっかり寝て、体を休めることは必要なことです。ここで導かれたカードは「絶対」ではなく、「ヒント」や「方向性」として捉えることで、自分自身の間口を広げ、物事をより柔軟に見ていくためのアイテムであると思っています。

弱気の自分に喝を入れる作業

カードと向き合うということは、自分自身と向き合うことと同じです。

自分自身と向き合ってみると、「今少し弱気だな」と気づくこともありますし、「今の俺(私)調子良い!」と気づくこともありますので、ひとつの「癒しの時間」とも言えるかもしれません。

引き当てたカードを「偶然」と感じるのも自由ですが、僕は「なにか理由があって、必然的にそのカードが選ばれた」と認識するようにシフトチェンジしました。

これも柔軟性のひとつなのかなと。

体調やメンタルが優れないと自然と弱気になります。「大丈夫なのかなぁ、おいちゃん」「もうしんどくなってきたよ、おいちゃん」と、負のスパイラルに突入してしまうこともありますよね。

そんなときにタロットをやってみて、今回「KING OF SWORDS」を選んだわけですから、これは良い処方箋になりました。

「弱気になるな俺!楽しいことを何も考えずにやり続けろ!」という無言のメッセージを感じましたので、1日限りの弱気を即卒業できたのでした。

こんな感じでですね、「気の持ちよう」は自分自身で得ることができます。また「依存」を作ってしまうのも自分自身です。今回の話で言えば、タロットカードがないと生きていけないようではダメです。それはいずれ身を滅ぼします。そして誰かに騙され、深い傷を負います。

タロットに限らず、スマホもPCも本も人も場所も持ち物もなんでもそうです。

「ないとダメ」の依存から、「あったら良い」という気の持ちようにどんどん思考を変えていきましょう。そうすることで、自分が未だ見ぬ未知の世界を見ることができるかもしれません。

 

☆今日のうた☆
セカンド・ラブ
中森明菜

コムコナ合同会社社長
超感覚カウンセラー
引き寄せ超感覚コンサルタント
関 根  浩 平
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