CekineCoのパートナーとパートナーが患う「境界性人格障害」について。

2016年4月 横浜スタジアムにて(カープ戦観戦)

昨日のブログでも登場しました陽夏(はるか)さんのことをまだしっかりとブログで話したことがありませんでしたので、今日はそのお話を少しさせていただこうかなと。

今年の9月で交際から3年になるので、もうだいぶ長いことお付き合いをしています。

陽夏さんは僕とお付き合いをする少し前に「境界性人格障害」という精神疾患を患いました。

境界性人格障害とは「ボーダーライン」や「BPD」とも言われている病気で、不安定な自分自身や他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とする障害です。

この病気のよくある例としましては、自傷行為、自殺未遂、オーバードーズ、アルコール依存などです。内面では、黒と白(0か100)といった極端な形で物事を見てしまう、考えてしまう、などの特徴もあります。

陽夏さん曰く、「自分が病気になったと分かった瞬間に離れていった男性もいた」と言うほど、数年前は症状もひどい状態でした。

陽夏さんとはカウンセリングの仕事で出会ったわけでもなく、完全にプライベートで出会ったのですが、当時僕は芸能関係の仕事を徐々に減らしていて、本格的にカウンセリングの仕事を始めていたところでした。

それもあってか、お付き合いすることになったタイミングで、「自分はカウンセラーなんだ。絶対に自分がこの子の病気をなんとかしよう!」と心に強く抱きました。言ってみれば「プライド」というやつですね。

症状と言動

2015年12月24日 In 桜木町

2年前の陽夏さんの症状ですが、それはもう今では考えられないほど荒れてしまっていて、自傷行為で手首は傷だらけ、強い睡眠薬、自殺未遂などなど、特徴として挙げられている行動のほぼすべてを網羅していました。

そして特徴的な言動は、相手の気持ちを考えた上で話すことが苦手だったり、感情的になったら後先考えずに突発的にどんな行動でもしてしまうなどもありました。

そんなある日、陽夏さんは自分の眉をグッサリとカミソリで切りました。部屋のじゅうたんが真っ赤に染まるほどの血を吹き出していたそうです。(陽夏ママからの後日談)

何かを窓に投げつけて窓ガラスも割れ、階段から落ちようとしていたところ、『ハル(陽夏さん)が来てほしいと言っているのですが・・・』と陽夏ママから電話がありました。

このときはすごく悩みました。気持ちとしては今すぐにでも行ってあげたい気持ちでしたが、それが本当に陽夏さんにとって良いことなのかどうか。

陽夏ママとの電話口だったのでそんなに長いことは悩むこともできず、とっさに判断したことは『行くけど、階段から落ちるとか一回辞めるって約束できるなら行く』ということを陽夏ママから陽夏さんへ伝えてもらい、すぐに行きました。

同じ県内に住んでいるのですが、電車で片道2時間かかります。身支度の時間も入れると3時間。あのときに乗った電車は時間以上に長く感じましたね〜。

陽夏さんはコミュニケーションがあまり得意ではないので、このような状況になってしまうと無言になってしまい、意思の確認ができなかったりする難しさがあります。

無事に陽夏さんのところに行き、陽夏ママが買ってきてくださったピザを2人で食べながら少し話をし、症状も感情も落ち着きを取り戻してくれました。

1週間のお預かり

2015年12月24日 In 桜木町

普通のカップルではなかなか珍しい関係性といいますか、病気ありきでのお付き合いなので多くの方々には共感していただけないことも多いかと思います。

この日落ち着きを取り戻してくれた陽夏さんですが、4月から介護関係の仕事に就職した陽夏さんは肉体的にも精神的にも限界を感じていたからこその突発的な行動だったと思いました。

これが理由であれば、「必ず近々また同じことが起こる」と思っていたところ、約1週間後、案の定陽夏ママから「ハルが不安定になっている」という連絡をもらいました。

僕は陽夏ママに提案をしました。

「職場も僕の家から通ったほうが近いですし、とりあえず1週間、こちらでお預かりしましょうか?」と。陽夏ママと陽夏パパで相談した結果、僕の提案を受け入れてくださり、陽夏パパの運転で陽夏が僕の家にやってきました。

普通のカップルであれば「預かり」なんて言葉は使わないでしょうし、「まるで施設だな」と言われても仕方のないレベルの話だと思います。

陽夏さんは一度精神科の隔離病棟に入院させられたことがあるのですが、それの記憶が鮮明に残り、僕のところで1週間暮らしてみて、それでもダメだったら致し方なくまた入院してもらうしかない、という判断もあったそうです。

でもそれだけ親御さんも憔悴していたのだと思います。

忘れもしない2016年5月11日の夜、陽夏さんが僕の家にやってきました。

本格的な鑑定と心の叫び

1週間の中でやらなければいけないことは、陽夏さんの心の中を感じ取ることです。僕が持つテレパス、エンパス、チャネリングの性質上、心の中を明確に感じ取ることができれば、解決法も自然と浮かび上がってきます。

その自信があったので、心の中を読み取ったり、感じ取ることに必死になりました。

しかし、かたく閉ざされた心を開くためにはそれなりのエネルギーが必要で、当時はまだ今のように自由自在に自分の能力を扱えていたわけでもなかったので苦労しました。

ようやく読み取ることができたのですが、それが自分のエゴで生まれた感情なのか、それが本当に陽夏さんの感情なのかを調べなければいけません。

これを調べる方法として「退行催眠」を行なうことにしました。退行催眠は普通はその人の過去世に退行するのが一般的ですが、僕は陽夏さん自身の歴史の中で退行してもらうことにしました。

退行催眠を行なうと、自分の自らの口で話せるようになりますので、僕が読み取った感情と退行催眠中に話す陽夏さんの言葉が一致しているかどうかで調べることができます。

僕が読み取った感情は間違っておらず、その瞬間「どうすればこの病気から離れることができるのか」も同時に浮かんできましたので、ようやく一安心することができました。

ここから始まる

1週間の中で僕が読み取ったすべてのことを、親御さんにレポート(手紙)という形で郵送しました。

陽夏さんの様子は、1週間の前半2、3日はすごく元気だったのですが、残りの日数が少なくなるに連れてなんとなく元気がなくなっていく様子でした。

陽夏さんには何も告げず、陽夏ママに再度提案を行ないました。「今は安定している様子だから、お母さんが大丈夫であればもう少し延長してあげてほしい」と。

お母さんは、「こんなことを言ってはいけないかもしれないけど、ハルがいない寂しさはあるけれど、心のどこかで安心してしまっている自分がいます」と言っていました。

すごく気持ちが分かります。それだけ心配してきたことでしょうし、一度母と娘という関係から物理的に距離を置くことで見えてくるものもありますからね。

境界性人格障害という病気の根源には、母と子の関係性が大きく影響することが多いです。どちらも共依存をして、自分が安心するために相手を束縛させたりしてしまうと、子はどうしてもどこか歯車がずれてきてしまいますし、自分の気持ちが子供に届いていないと親が感じると、親も子への感情と自分の感情がエスカレートしていってしまいます。

僕は初めて陽夏と陽夏ママに会ったとき、物理的な距離を置く必要があると感じていましたので、まずは1週間という提案を行なったのでした。

陽夏ママと相談した結果、「とりあえず期間は設けず、ハルが落ち着くまでお願いします」ということになりました。

これを陽夏さんには告げずにサプライズ感覚で話してみようといういたずら心がはたらいてしまったので、『陽夏、明日で1週間だから夕方お父さんとお母さんが来るからね!』と話しました。

すると陽夏さんは『え!なんで!?なんて勝手に話が進んでるの!?』とちょっと怒り出したので、『話は進むよー?明日はね、陽夏を迎えに来るんじゃなくて、これからの分の洋服とか必要なものを届けにくるからね!』と話すと、少し嬉しい顔はしつつも、ちょっと口を尖らせ、素直じゃない様子を見せてくれました。

ここから、無期限での陽夏さんとの生活が始まりました。

最初で最後の深い傷

これまた忘れもしない2016年5月26日の夜、僕が仕事で遅くなってしまった日があり、僕と一緒に住んで初めて自傷行為をしました。

家に帰ると血がボタボタ垂れていたのですが、僕は意外と動じないタイプなんでタオルとマキロン的なあれを持ってきて手当したり、辺りを拭いたりしました。

強行的な策略かもしれませんが、自傷行為の行なう根本的な理由は「気にして欲しい」「見てほしい」「愛されたい」という気持ちがあります。

そして境界性人格障害の場合は、「見捨てられ不安」という感情があり、「こういう行動をしてもこの人は私を見捨てないのか?」という人を試すような行動をしてしまうこともあります。

気持ちはわかりますが、そのアプローチの方法はちょっと違います。「自傷行為をしないと人の気を引くことができない」という思い込み、そして「自傷行為をしたら心配してくれた」というような成功体験が拍車をかけるのです。

ですから自傷行為をしたときに僕が動じないことが大前提で、「そんなことしても、俺はなにも変わらないよ」という無言のメッセージを陽夏さんに植え付ける必要がありました。

自傷行為をしたからといって別れることもしない、ただし自傷行為をしたからといって必要以上に心配もしない。

これが僕の信念です。

このとき陽夏さんは感情的な様子ではなかったのですが、少し血の状態も落ち着いたところで、「明日午前中仕事をお休みして、病院に行きなね。職場への連絡は自分でするんだよ。」と伝えました。

これまでの陽夏さんは、仕事をお休みしたりするときはいつもお母さんにお願いしていたので、「自立」をしてほしいという願いから、僕はできることは自分でやってもらうことにしたのです。

病院も一人で行ったことがないレベルだったのですが、最初に一緒に病院について行った以外の消毒などはすべて一人で行ってもらいました。家から徒歩5分ぐらいの病院ですし、自分の蒔いた種を刈り取るという意味では一人で行ってもらう必要がありました。

冷たく感じるかもしれませんが、僕も自分自身の情に負けて陽夏さんに身も心も付きっきりになることは、僕も陽夏さんも成長しない!と考えた上での行動でした。

これも僕なりの愛の形だったのです。

無意味さに気付いた陽夏さん

当時僕はカウンセリングも仕事で行ないながら、とあるアミューズメント施設の経営コンサルの依頼を頂いていたので、帰りが夜中になることもありましたし、家にいてもずっと仕事をしていたのでなかなか接する時間は少ないものでした。

陽夏さんはある日、メモ書きに「限界まで頑張る!余裕!!!!でも本当はもう限界。たすけて・・・」と残して仕事に行っていました。

体調不良で仕事も休みがちになっていたこともあって、僕は陽夏さんに伝えました。

『仕事は無理して続けなくても良いと思う。病気がよくなった、それでもまた介護の仕事をしたかったらやったら良い。自分で辞める決心がつかないんだったら、俺から仕事を辞めるように言われたって言ってもいいよ。』と。

陽夏さんは忍耐力がそこそこあって、どうしても無理をしてしまう性格です。だからこそそれが爆発したときに危ない行動に出てしまいます。

陽夏さんからしたら「仕事は辞めたかったら辞めて良いんだよ?」と言われるよりも、「もう辞めなね!俺からのお願いだ!」と言ってあげたほうが、「辞めろって言われたから辞めた」という言い訳を心にしまえるから気が楽だと思いました。

まだ新入社員だったこともあり、この話が出てからすぐに会社に伝え、早い段階で仕事を辞めることができました。

そして自傷行為をした日からしばらく経って、陽夏さんにこんなことを聞いてみました。

『リストカットして、どうだった?意味があった?』と。

するとすぐにこう答えました。

『ううん、全く無かった。こんなことしてごめんね。』と。

僕と暮らして初めて自傷行為をした2016年5月26日を最後に、2018年2月1日現在、それから一度も自傷行為をしなくなりました。

心の傷と後悔の傷

最初は「1週間のお預かり」で始まった同棲生活ですが、それは今日の今日まで続いています。同棲が始まったから今年の5月で2年になります。

いつのことかは忘れてしまいましたが、陽夏さんがこんなことを言い始めました。

『昔は自傷行為の傷を見て、傷が薄くなると悲しくなったけど、今は後悔しかない。将来お金貯めて、この傷をちゃんと消すんだ!』と。

症状が一番ひどかったときには絶対に出てこない言葉だったので、ただただ嬉しかったです。

もちろんここまで順風満帆に生活できていたわけではありません。少し言い合いになるとすぐに感情的になって家出をしようとしたり、暴れてしまうこともあるのでそれを必死に止めることも数回ありました。

陽夏さんの親御さんのこともあるので、僕の気持ちと親御さんの気持ちを尊重しながら、ときには話し合いをして日々生活している形です。

境界性人格障害とバイバイ

境界性人格障害は、30代になると症状が落ち着くというお医者さんもいれば、「この病気は治らない!」というお医者さんもいて、とても難しい病気です。

そして僕の経験上の話ですが、精神疾患の場合は病気が1つということはかなり少なく、他の病気とセットになっていることが多いです。例えばうつ病とパニック障害と対人恐怖症など。

去年の夏頃だったと思います。陽夏さんは「境界性人格障害です」と診断された病院へ、久しぶりに診察に行きました。そこでお医者さんに言われたことは、「ほぼ治ったと思っても良さそうです。ただ再発もするから気をつけて」と。

陽夏はとても喜んでいました。

しかし、残念ながら僕はまだ完全には治っていないと判断していました。その理由は心の中にあります。

僕は鑑定により陽夏の本質を感じ取っていましたから、もし本当に病気が治っているのであればまだその言動に違和感を感じます。

確かに自傷行為はなくなりましたし、アルコール依存もなくなり、睡眠薬や精神安定剤、頓服薬も全く飲まなくても大丈夫になるぐらい回復したのは事実です。

しかし、それはあくまでも目に見える部分でのことです。

精神疾患は目に見える部分よりも、目に見えない部分のエネルギーがとても重要で、それを感じてみるとまだ「完治」はしていないかなといったところです。

そして「油断」をしてほしくないということ、「向上心」をなくしてほしくないということ、「治したいという強い気持ち」をいつまでも持ち続けて欲しい、という単純な理由もあります。

僕から見る陽夏さんの病気の結論として、2年前の陽夏さんの境界性人格障害のレベルが100%だとしたら、今現在の陽夏さんの病気レベルは40%。残りの40%はこれからの陽夏さんの行動や考え次第でどんどん減っていくものだと考えています。

もちろん目標は0%!

陽夏さんの変化

昨夜作ってくれたカニクリームコロッケ

病気が良くなっていくに連れて、見た目や行動も少しずつ変化しています。

例えば料理。昔は料理はほとんどせず、作れるものもかなり限られていたようですが、一緒に生活していく中で料理を頑張ってくれるようになり、今ではほぼ毎日手料理を振る舞ってくれます。

包丁さばきもすごいもので、トントントントンとリズムよく心地よい音が響き渡っています。

お菓子作りも好きで、『パウンドケーキ作っていい?チーズケーキ作っていい?』とよく聞いてきてくれます。

「◯◯したい!」という意欲はマインドが少しずつ整ってきている様子の表れですので、どんどん挑戦してもらいたいと思っています。

そして身なりも変わりました。境界性人格障害の症状が強く出ていた頃は、「オシャレではない」意味合いでの身なりを無意識にしたがります。

たとえば口や鼻へのピアス、耳にたくさんのピアスなど。

オシャレであれば大いに良いことだと思うのですが、これが「自傷行為の一貫」としての行動であればそれはあまり良いことではありません。そして陽夏さんの場合は「自傷行為の一貫」としての行動のように感じていたのです。

タレントやビジュアル系バンドのブランディングやキャラ設定でガチガチに個性を出すのは良いでしょう。しかし、「病気を治したい」「変わりたい」「普通の人のようになりたい」と思っていた陽夏さんに、このような派手なピアスは不要であると思い、口と鼻のピアスを外してもらいました。

アクセサリーが好きという気持ちは尊重したいので、耳(1つや2つ)やおへそのピアスは「お好きにどうぞ〜」感覚です。

今でも口や鼻にピアスをつけることへ執着があるかどうかは分かりませんが、マインドの勉強をしていくに連れ、「必要ないのかも」という感覚が生まれつつあるのかなとも見受けられます。

動物や植物への愛

動物や植物が好きで、猫と毎日おしゃべりしたり、観葉植物に話しかけてみたり、熱帯魚に話しかけてみたり、陽夏さんは動物や植物への愛をしっかりと持っている人です。

動物からは「癒し」をもらっていることにすごく感謝もしている様子です。

何か話し声が聞こえたので『ん?なに?』と聞くと『ううん、葉っぱさんに話しかけてるの(笑)』『ううん、こなつとこむぎ(猫)に話しかけてるの(笑)』なんて言われることもしばしば(笑)

陽夏さんの今後

今陽夏さんは病気の悩みはほとんどなくなり、「自分がこれからどんなことをしていくか」という良い悩みを持っています。

「自分もなにかの能力を鍛えてカウンセリングできるようになりたい!」という気持ちもあるようで、それならばとエネルギーの使い方、チャネリングのトレーニングなど時間があるときに教えるようにしています。

嬉しいことに、友達から相談を受けたときに「彼(CekineCo)ならこう言うだろうな」という考えを持って相談にのったりもしているみたいです。

そして面白いことに、『友達に自分の彼氏の話をしたら、「ふーん、カウンセラーなんだー」とちょっと小馬鹿にされたような感覚があったようで、悔しいからなにかを言い当ててあげてよー!』とお願いされたこともあります。

『ゲームじゃないんだから、当てる当てないじゃないし、悔しいとか信用してもらうために無理に頑張る必要はないと思うよ?』とは言ったものの、どうしても僕が持つ能力を友達自身で味わってもらいたいという思いがあったようです。

「よし、じゃあ分かった」と、そのお友達になにで悩んでいるのかを聞いてもらい、遠隔でチャネリングとテレパスを使って感じ取りました。僕は会ったことも連絡先も知らない相手ですので、感じたものとその解決法を伝えると、その後は一切小馬鹿にした感じもなくなり、逆に質問攻めにあったという話です(笑)

少し話が脱線しましたが、今後の陽夏さんは、自分が本当にやりたいこと、やってみたいことを好きなように好きなだけやってもらいたいと思っています。

それがカウンセリング系やスピリチュアル系であれば僕が教えてあげられることもあると思うので、とにかく自分の今の気持ちを大切に生きてほしいと思っています。

さいごに

今は陽夏さんは2年前とは別人のように変わり、たまに不安定な気持ちになってしまうことはあるものの、なんとか自分自身でコントロールできるように頑張っているように感じています。

コミュニケーションを課題としているので、少しずつ人と会ってもっと視野を広げたり、楽しいことや難しいことにもっと積極的にチャレンジしていくことができれば、自然と病気は完治しているかもしれません。

僕はこの2年間、「俺が治さなきゃ!」と強い責任を感じていましたが、それもようやく肩の荷が少し降り、今後の前向きな話題へとシフトチェンジしていくこともできるようになりました。

病気を治そうと努力してくれたこと、厳しいことを言っても必死で食らいついてきてくれたこと、そして毎日の炊事洗濯などなど、本当に感謝しています。

そんな陽夏さんですが、Facebookをやっていますのでぜひぜひ覗いてみてください!

陽夏さんのFacebook
https://www.facebook.com/crayonharuchan

今回は一通りの流れを書いたので、かなりわちゃわちゃした文章になってしまいましたが、同じような病気で苦しむ方への助けになればと、今後も必要があると思ったときに書いていこうかと思います。

誤字脱字も多いかもしれません・・・
どうかご容赦くださいまし。

また、一時期ひどい症状だった境界性人格障害という病気を、ここまで回復することができた方法や手法なども今後更新していけたらと思います。

僕が実行する方法はお医者さんは決して勧めない方法かもしれませんが、僕は「治すため」にフォーカスをして考え抜いた手法です。

最後に最大のメッセージとヒントを。

精神病は本人の「本質」を見抜きそこにアプローチしていくこと、そして環境を変えることで確実に良くなっていく。そして病気を患っている方のご家族や恋人や周りの人は、自分のエゴより本人のことを考える「勇気と愛」を持つこと。

 

☆今日のうた☆
夢を味方に
絢香

コムコナ合同会社社長
超感覚カウンセラー
引き寄せ超感覚コンサルタント
関 根  浩 平
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