【PTSD】強いトラウマを持っている自覚のある人は早急に学びが必要です。

強いトラウマのことを「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と呼びます。今は男性も女性も関係なくPTSDの方はいらっしゃいますが、よくある例としては、「親からの虐待」「性虐待」「レイプ」などです。

もっと細かなことを言うと、「親からの奴隷的な扱い」なども挙げられます。

まず自分自身がPTSDかもしれないと感じた場合、早い段階で専門の病院で診断を受けることをオススメします。そしてPTSDに詳しいカウンセラーなどにも協力してもらうことも検討してください。

今回は、PTSDの人は将来こんなことになってしまうかもしれないというお話と学びについてお話しようと思います。

PTSDの悩み

まずPTSDの患者はどのようなことで悩んでいるかを箇条書きにしてみます。

(1)対人恐怖
(2)男性恐怖
(3)女性恐怖
(4)人と2人きりになる恐怖
(5)感情のコントロール
(6)動悸、吐き気など

事例によって症状は異なりますので、ここではよくある例を挙げておきました。

PTSDを改善していくためには、まず自分の味方になってくれる人の助けで、着実に一歩ずつ一歩ずつ前に進んでいく決意が必要です。今は専門の医院も多くなっているので、悩んだらすぐに受診されるほうが良いと思います。

PTSDの本当の恐怖

今回の記事のタイトルはこの恐怖のところがメインです。PTSDのまま大人になってしまったり、心の傷が癒えないまま時間が経ってしまったときに起こりうる危険性と恐怖についてです。

例えば虐待について。

親からの虐待を受けて育った子供は、自分の子供にも虐待をしてしまう危険性が高いのです。そして親から口答えを許されず、親の言いなりになって育ってきた人は、自分の子供にもそのような対応をする可能性が高いのです。

なぜだかわかりますか?

答えは「その方法しか知らないから」なのです。多くの方は「自分は親からこんなことをされたから、自分の子供には絶対そんなことしないぞ!」と口では言うのですが、実際に子を持ち、そのような状況になると自分の親のような対応をとってしまうのです。

答えにもあるように、この方法しか知らないために無意識のうちにその方法を取り、自分を正当化する言い訳を作るしかありません。「子供が言うことを聞かないから」「自分は虐待していない!これは教育だから」と。

そんなときはよく考えてください。自分が子供だったとき、どんな気持ちでしたか?そしてその時の親の気持ちは理解できていましたか?

PTSDの疑いがある人にオススメする方法

この記事を読んで、もしくは記事を読む前から「自分はPTSDかも?」と感じる人は、症状によって病院に行くか、カウンセリングを受けるかを検討し、その後「学びが必要である」ということを考えてみてください。

「学び」とは、教育であれば教育、人間関係であれば人間関係、根本として「愛」の悩みなら「愛」のこと、いろんなことを学び、選択肢を多く持つことが大切です。

もしご自身が、どんなことに悩み、なにを学んでいったら良いか分からない場合は、そのまま放置をせずにぜひ一度僕のセッションをお受けください。(セッションは「トレンプルカウンセリング」で対応可能です)

スピリチュアルカウンセリングのようなメニューですが、PTSDの治療で行なわれることが多い改善方法も対応しており、さらにはテレパス、チャネリングを用いてクライアントが何に悩み、どこを癒していく必要があるか、そして改善ポイントなどを感じ取り、改善に向けてはたらきかけていきます。

(1)PTSDの改善・克服
(2)同じ状況に直面した場合、今度は自分自身が同じことを繰り返さないようにする学び

テーマはこの2つです。

内容によっては(1)PTSDの改善・克服だけで良い場合もありますが、「虐待」「両親の育て方」で強いトラウマがある場合は(2)がとても重要です。

無条件で自然と笑って過ごせる毎日になるために、心に癒しを与えて克服していきましょう。

 

☆今日のうた☆
ワインレッドの心
安全地帯

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関 根  浩 平
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