cekinecoのスピリチュアル能力と偽物に騙されないためのメッセージ。

このブログを読んでくださっている方は、「スピリチュアル」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持たれるでしょうか?

「霊的」な意味でしょうか?それとも「目に見えない力」が加わったときでしょうか?

恐らく、あなたがそれぞれ思い描いている「スピリチュアル」はどれも正解だと思います。

念のためにスピリチュアルの定義を書いておきますと、「霊的な」「超自然的な」「精神の」「神の」「魂の」などが挙げられます。

ですから例えば、あなたが大自然に行き、活き活きとしている木々を見て力をもらったりするのもスピリチュアルの一種と言えるのです。

スピリチュアルのイメージ

昨今のテレビの影響からスピリチュアルという言葉が浸透し、良いイメージもあれば悪いイメージもあるのが現状です。中には「スピリチュアル=幽霊みたいなもの」とイメージしている方も大勢いるらしいのです。

しかしながら、広い意味でスピリチュアルを考えると日常生活のほとんどがスピリチュアルとして当てはまることが多いのです。

例えば「愛」はスピリチュアルの定義でいえば「精神の」に分類されるスピリチュアルとも言えますし、「お通夜・お葬式」は「霊的な」や「魂の」に分類されます。

あくまで当てはめることができるだけであって、人を愛するときにいちいちこれはスピリチュアルであるということを考えることはしませんし、日常だからこそ「普通のこと」として捉えているのが一般的です。

ですから、こんな問いは僕の中ではハテナ(?)です。

「あなたは、スピリチュアルを信じますか?」

信じる信じないではなく、問題なのは自分自身の生きやすさや本当の幸せのために役立てる否かなのです。

cekinecoは「精神の」にあたるスピリチュアルカウンセラー

ところで、cekinecoはよく「エンパス」や「テレパス」という言葉を使います。そしてcekinecoはエンパスとテレパスとチャネリングでスピリチュアルカウンセリング(その他リーディング各種、グリーフケア)を行なっています。

これはスピリチュアルでいうところの「精神の」「魂の」に分類される部分で、「霊的な」の意味での霊能力ではなく、超感覚を持つ超能力と呼ばれるものになります。(エンパス、テレパスのどちらも「人の心を読み取る」という超能力に分類される)

ですからすごく簡単に言いますと、僕はオーラや守護霊、その他の霊を「視覚的」に視(み)ることはできません。そしてこれまでに一度も『守護霊がこう言っています』などの言葉を発したこともありませんし、カウンセリング中に伝えたこともありません。

僕ができることは、超感覚と超能力を使ってチャネリングした際に現れるなにか(守護霊、ガイド、高次の自分など合わせたチャンネルによる)を感じ取り、その感じ取ったものからリーディング(読み解き)したり、アドバイスをさせていただくことです。

このように、「スピリチュアルカウンセリング」といってもいろいろな種類があり、それぞれの得意なサイキック能力を使っています。

偽物に騙されないでください!

スピリチュアルブームから、良くも悪くもサイキック能力を持った人がたくさん現れました。そしていかにも怪しい人がいることも否定はできません。

ここでこのブログを読んでいる人が決して騙されることのないように、見極めるヒントをお伝え致します。

と、その前に、これは僕のカウンセリング(その他のセッション含む)を受けてほしいからお伝えしているわけではないということを先に申し上げておきますね。

僕を必要としない人はそれはそれである意味良いことですし、他の方のセッションを受け、心の豊かさや本当の幸せが手に入るのであればそれで良いのです。

本題に入りますが、まず大まかな偽物の特徴を挙げておきます。

なにかを強制する

持ち物など、なにかを売りつけたり、「これを持たないと危険」と脅したりするスピリチュアルカウンセラーや霊能者はほぼほぼ偽物です。また必要以上に自分自身の服装(怪しげな霊能力者のような)をしている人も微妙です。

まず「本当の幸せ」や「心の豊かさ」を伝えていくのであれば、物や人に執着、依存をしてはいけないと伝えるはずなのです。

依存心は自分自身を苦しめ、選択肢を狭める危険な心です。ですから人に依存することも、物に依存することも「本当の幸せ」からは遠ざかってしまうのです。

ただし、持ち物や服装のアドバイスをすることはあります。例えば冷静な気持ちになりたいときはブルー系の服や持ち物を持つと精神的に落ち着く効果があります。(心理学の観点等)

逆に迷彩柄のような服を着ると闘争心が芽生えやすくなったりもするので、控えたほうが良いなどもあります。

その他パワーストーンなど、気の持ちようとしてパワーを感じたい場合なども良いと思います。

しかしあくまでも「提案」「アドバイス」であり、選択するのはクライアント(相談者)自身です。こちら側に強制力はありません。

親や大切な人を捨てさせる

上の「なにかを強制する」に似ているのですが敢えて分けました。

名前は出しませんが、霊能者やスピリチュアルカウンセラー、そして宗教の一部では、「親を捨てろ」と強制する人もいます。

はっきり申し上げておきますが、これはもう絶対にありえないことです。

大我の愛で、現状親とは距離を置き遠くから見守ったほうが良いことは可能性としてはあり得ることですが、捨てることは絶対にありえません。

「親を捨てろ」というのはマインドコントロールの初期段階であり、自分を崇拝させ、依存させることを目的としている小我(自分のエゴ)の心なのです。

否定、否定、否定!

明らかに間違った行動を取っていたとします。

例えば、「愛が欲しい」「好かれたい」「かまってほしい」などの深層心理から自分の体を使い、心に傷を負っても性に依存する女性がいた場合、それを肯定したり褒めてあげることはできないかもしれません。

(今、若い女性はとくにこのような状況の方が多く、実際に相談も多いので例として挙げました)

しかしすべての行動には原因があり、その深層心理を感じ取ることで別の提案ができます。

ここで挙げる「否定」とは、「違う、こうしなさい!」のような否定であり、言わばまたまた上で挙げた「強制」ですね。

霊能者であろうが、超能力者であろうが、カウンセラーであろうが、自分の価値観を押し付けるだけの人はほぼ偽物と言っても良いかもしれません。

これはヒーリングなどを行なうヒーラーにも言えることです。

相手の気持ちを尊重し、明らかに間違っている行動であればそれを正すような提案をしたり、その他にもっと良い方法があればアドバイスしたり、それもこれも強制力のない「提案」に過ぎません。

自分のことを幸せにしてあげるのは他人ではなく自分自身です。だからこそ、人に依存しないことが重要なのです。

目を鍛えることが身を助けることになる

第六感が鍛えられている人、またはサイキック能力がある人は「この人は偽物だ」「この人は本物だ」と直感的に知ることができる場合もありますが、多くの人は表面上の姿で人を判断する傾向にあります。

本質で人を見極めていくポイントは、自分自身が学びを惜しまず、たくさんの行動や経験を積むことです。

相手がが発した言葉に隠された意図や本心をしっかりと心で感じ、良いご縁を掴み取っていきましょう。

 

コムコナ合同会社社長
超感覚カウンセラー
引き寄せ超感覚コンサルタント
関 根  浩 平
CekineCo

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