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【鎌倉】佐助稲荷神社と銭洗弁財天宇賀福神社へ。

佐助稲荷神社

昨日は2回目の初詣も兼ねて鎌倉へ行ってきました。

朝6時起床、8時20分出発、9時45分着という素晴らしいほどのやる気。

鎌倉の風情漂う雰囲気が大好きで、ここ数年では1年に1回〜2回行っています。

鎌倉での初詣と言えば鶴岡八幡宮が有名ですが、今回足を運んだのは「佐助稲荷神社※1」と「銭洗弁財天宇賀福神社※2」です。

ご利益をざっくり話しておきますと、佐助稲荷神社は出世運アップや商売繁盛など、銭洗弁財天宇賀福神社は金運アップです。

※1)佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)
※2)銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてん  うがふくじんじゃ)

佐助稲荷神社へ

ではでは、簡単に1日を振り返ってみますね〜。

鎌倉駅西口(小町通りではないほうの出口)から歩いて20分ほどかけてまずは佐助稲荷神社へ向かいます。上品なお家や木で作られたオシャレなお家がたくさん並んでいるので、街ぶらり感覚で行けば結構あっという間に着きます。

見てください、この鳥居の数!

京都にある伏見稲荷大社と比べてしまうのはルール違反なので、その話はちょっとなしの方向で!

この神社は強力なパワースポットとしても有名なところらしく、テレビなどでも多々取り上げられているのだとか。

わぁ〜っと驚きながら歩くよりも、イメージングをしながら歩くのが良くて、一歩一歩その時間を大切にしながら歩きました。

そして、この鳥居をすべてくぐり終えると、今度は狐(きつね)がお出迎えしてくれます。

神社の縁起によると、平治の乱後に伊豆に配流された源頼朝の夢に、稲荷の神霊が老翁の姿で現れ、平家討伐の時節到来を告げて挙兵をうながした。そのため、平家討伐後、「佐介ガ谷隠れ里」の霊地を選び、畠山重忠に命じて社殿を造らせたという。 「佐助(介)」という地名は、「前右兵衛権佐」だった頼朝を助けたためとか、上総介・千葉介・三浦介という3人の介の屋敷があったため「三介ガ谷」と呼ばれていたのが変化したものなどといわれている。(Wikipediaから引用)

ちなみに狐は、穀物が実る頃に山から人里に降りてきたため、神様のお使いと言われているそうです。

参道にも狐の像がいくつもありますが、拝殿とお塚には数えきれないほどの狐がいます。

ちょっと怖いという印象の方もいるかもしれませんが、僕はこれがすごくお気に入りで、可愛さを越え、なぜか愛着まで感じるほど(笑)

人もそんなに多くなかったので、イスに座りゆっくりと瞑想しました。人の目もあるので本格的に、とはいきませんが、呼吸に意識をし、吸うときに良い気を、吐くときに悪い気を吐き出します。

そして映像として自分を客観視し、木々からエネルギーを浴びるイメージ。アンパンマンでいうところの元気100倍です。

一通りすべてやることを終え、最後にお守りを見に行きました。

禰宜(ねぎ)さんと言うのでしょうか、お守りが売っているところにいる男性の方にお守りの効果や取扱いを教えていただき、お守りを購入。

オススメはこの金色のお守りということだったので迷わずこちらをチョイス。お隣の勝守(かちまもり)のお守りは「◯◯に勝つ!」という意味合いがあるみたいです。(きつねがかわいい)

せっかくなのでこの日はカバンには入れず、ずっとコートのぽっけに忍ばせておきました。お守られないと!

名残惜しく、最後もうひと回りして、写真を撮ったり狐の顔をよくよく眺めたりし、再び参道を通って佐助稲荷神社を後にしました。

こじんまりとしている神社ですが、すごく雰囲気の良い神社ですのでオススメです!

銭洗弁財天宇賀福神社へ

佐助稲荷神社から銭洗弁財天宇賀福神社は距離が近く、どちらも訪れる人がとても多いとのことです。

こちらは少し急な坂を登らないといけませんので、女性の方はヒールなのではなくスニーカーなどの歩きやすい靴がオススメです。

急な斜面の途中に銭洗弁財天宇賀福神社の社号標石があります。

そして洞窟へと繋がります・・・

こういう雰囲気、好きです、好きなんです。

一気に暗くなってしまったので写真のボケはご愛嬌ということにしておいてくーださい。

あの、ブログを書いていて気付いたのですが、銭洗弁財天宇賀福神社の拝殿の写真を撮り忘れました!

目には焼き付いているのですが、それをどのようにブログで伝えようか・・・

来年1月までの宿題ってことにしておきますね。​

さて、お線香とろうそくを購入し、ここへ立てて煙を浴びて浄化をします。

そしていざ銭洗いへ!

ザルの中にお金を入れ、柄杓でお水を3回ほどかけます。お札は全部びしょびしょにする必要はなく、端か少し濡れる程度で大丈夫です。僕はせっかくなので、所持金すべてにお水をかけました。

洗ったお金は、コミュニケーション系で使うと良いとされていますので、一部をコミュニケーション系で使い、お金を世に回し、残りのお金はまだ使わずに何日間は保管しておきます。

こうすることで金運や仕事運がよくなるのではないか、という言われがあります。

※もちろん、その運を引き寄せるのは自分自身ですが!

ということで、今回鎌倉で予定していた佐助稲荷神社と銭洗弁財天宇賀福神社の参拝が無事終了しました。

小町通りでご飯を食べて・・・

再び鎌倉駅まで戻ってくるとちょうどお昼時。

何食べよかね〜、どこで食べよかね〜、なんて言いながらブラブラしていると、リーズナブルな価格で海鮮系とうどんが食べられるお店を発見!

今回の鎌倉の旅は、これまでに入ったことのないお店で食べようと思っていたので、そちらで昼食をいただくことにしました。

そして注文したものがこちら!

あのですね、量がね、多いの。
す〜ごく多いの。

若干のミニサイズではありますが、うどん、鮭いくら丼、天ぷら、お漬物です。これはさすがに多い!

・・・のですが、もちろん完食。

ちなみにこれで1,280円ほどだったと思います。天ぷらはさくさくで、うどんは上品な出汁、特製ダレをかけていただくいくら丼はプチプチしててもちろん美味しく大満足。(天ぷらゾーンにある四角いものは、とうふの天ぷらです)

店名は、鎌倉 美水さん。調べたら食べログに出ていたのでリンクを貼っておきます!

そして少し小町通りをお散歩して、耳元で「抹茶のアイスが食べたい!!!」という声が聞こえてきたのでまたまた鎌倉駅へ。

抹茶のアイスが食べたい!と聞こえたような気がするのに、なぜかジェラートになっている・・・

ちなみにこちらは鎌倉茶々さん。抹茶の濃ゆさをレベル1〜レベル5?ぐらいまで選択できるのですが、初回ということで、オーソドックスな濃ゆさの「レベル2」を食べてみました。

うん、そりゃ美味しいですよ。

抹茶ですし、ジェラートですし、抹茶ですしね。家ではなかなか味わうことのできない上品な味わいに舌鼓を打ち、次の予定へと進んでいきます。

お散歩の醍醐味

とは言っても、次の予定はとくにありません。鎌倉ということで選択肢はいろいろあります。

由比ヶ浜のほうに海に行っても良し、江ノ電で江ノ島まで行くのも良し、鎌倉の大仏に行くのも良し、なのですが、去年は2回鎌倉に来ているのでこのあたりは全部行ってしまっているんです。

ということで今回は、鎌倉駅から北鎌倉駅まで歩いてみよう!ということになり、勘を頼りに、ときには道を訪ねながら北鎌倉駅を目指しました。

鎌倉駅から北鎌倉駅に向かう途中にはお寺がたくさんあります。

建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺など・・・

ふら〜と立ち寄りをしながら歩いていたのですが、もうすぐ夕方ということであまり長々とお寺を散策することはできません。

浄智寺の入り口まで行ってみた

そして、次回の鎌倉の予定を決めましたよ、お散歩中に。

次回は今年の秋頃(紅葉の時期)に、最初から北鎌倉駅に降り立ち、浄智寺をゆっくり散策して、その後鎌倉駅までまた歩き、途中にあるお寺も行ける範囲で散策してみよう!ということに。

今回は時間の都合で浄智寺の入り口までしか行けなかったので、次回秋頃に行けたら、がっつり写真やら何やらで楽しんでこようと思います。

そして、昨日鎌倉に居たとき、私cekineco、心に決めたことがあります。

それは・・・

いつかは鎌倉に住んで、鎌倉でセッションルームを作ろう!ということ。

きっと僕は鎌倉に由縁があると思うので、それならば気の向くままに、鎌倉に拠点を移そうかなと。

それが例え老後であってもそれはそれで良くて、自分を鼓舞するための目標です。

温泉地が好きなので、もしかしたら熱海や湯河原あたりと迷ってしまうかもしれませんが、それはそれで流れに身を任せることにします(笑)

鎌倉に行く予定のある方は、今回行った佐助稲荷神社と銭洗弁財天宇賀福神社はすごくオススメなスポットですので、ぜひ足を運んでみてください!

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