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猫から学ぶ素直さと表現力。

我が家には猫がいます。
こなつという白い猫とこむぎという黒系の猫。

この子たちがこなつとこむぎ。
ちなみにこなつは1歳10ヶ月で、こむぎは8ヶ月ちょっとの子猫です。

性格はいろいろ違う部分があるのですが、二匹とも共通している点があります。これは恐らく大半の猫が共通している部分だと思います。

それが、「素直さ」と「表現力」。

猫の素直さ

猫は、お腹が空けばにゃーにゃー、構ってほしかったらお腹の上に乗ってきたりと、そのとき思ったことやしたいことを遠慮無しにやります。ちょっと静かにしててほしいな~と人間が思ったとしてもお構いなしなわけです。

そして、嬉しかったらゴロゴロと喉を鳴らします。そして満足したらまたどこかに遊びにいきます。

猫の表現力

猫を日頃から観察していると、様々な表情・表現をします。お目々をまんまるにしたり、全力で舐めたり。表情は言葉では表しづらいのですが、嬉しそうな顔、悲しげな顔、興味津々の顔、怒っている顔 etc.

ここから学べること

今回僕は猫でこれらのことに気付かせてもらいましたが、猫以外でもその他の動物もきっとそうだと思いますし、お子さんがいらっしゃる場合は、お子さんからも学べることがたくさんあるはずです。

本能と自制というキーワードが浮かび上がり、猫界では自制がもしかしたらあるのかもしれませんが、僕からすると猫は本能で生きていると感じます。

例え怒られたとしても素直に表現すること、撫で撫でしてもらって嬉しかったら全身を使って喜ぶこと、人間は自制や遠慮、それから見た目などいろんなことを考えるからこそ上手くいかないことがあります。

人間なのでもちろん本能だけで生きるのは正解ではないかもしれません。しかし、良きところで何の思考もなく素直に表現したり、感情を出してみたり、こういうことってすごく大切なことなんだなぁと実感させられます。

なんでか知りませんが、本能で真っ直ぐに表現してくる猫を見ていると、こちらも本能のままに可愛がれたりするんですよね。故に、素直に表現してくれる人や表現豊かに接してくれる人には、本当の自分というものを出しやすいのかもしれません。

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