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エンパス体質で苦しんでいるあなたへ。

エンパス体質の人は日本人で5人に1人の確率で存在すると言われています。(アメリカ人で10人に1~2人)

自分がエンパス体質であると既に気付いている人はまだ良いのですが、現在気がついておらず、生活に苦しんでいる人もたくさんいるはずです。

エンパスは病気ではなく、タイプ・個性・性質となりますので、病院で診断されるものではありません。

エンパスと似たような性質でHSPというものがありますが、こちらも精神病ではありませんので、診断されることはないはずです。

エンパス体質の人がよく診断される精神病としては、不安障害、対人恐怖症、パニック障害などが挙げられますが、これらのひとつひとつを改善していくとなると心が折れそうな気持ちになるかもしれません。

ところが、これらの病気はエンパス体質が原因であることがあり、その場合、エンパスを上手く活用すること、オン・オフの切り替えを自由自在に出来るようになることで症状が改善することがあります。

エンパス体質である僕は今でこそこのエンパスを能力に変え、仕事において活かすことが出来ていますが、気が付かなかったらと考えるだけで恐怖を感じます。

今でも気を抜いたときや、疲れでコントロールが甘くなると、外や電車で気持ちが悪くなったりするのです。それだけエンパス体質は敏感であるということです。

自分がエンパス体質かどうかを知りたい場合は、インターネット上でエンパスの特徴を調べてみたり、こちらの「エンパシー能力について」や「私もエンパスかも?!エンパス体質の特徴とは?」でも簡単に説明していますので、チェックしてみてください。

その他、エンパス体質と公言している人、カウンセラーに一度ご相談をされることをお勧めします。僕の経験上ですが、エンパス体質の人は、相手がエンパス体質であるかないかがすぐに分かります。

エンパスは超能力、精神医学とも呼ばれる素晴らしい能力です。デメリットばかり取り上げられることが多いのですが、エンパスの使い手として、まずは困難の克服から始めていきましょう。

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