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人に依存しないことが美を極める。

人には承認欲求があることから、少なからず「モテたい」と思う心理はあるはずです。

「モテる」ための条件をなにか1つあげるとするならば、「人に依存しない、執着しない」ことです。しかし、男性女性問わずに、すぐに人に依存してしまう人がいます。

誰かに依存をしたことのある人はよく分かると思うのですが、依存をしている最中、とても苦しい気持ちになりませんか?

そして、あれこれといけないことを考えて、ネガティブ思考になっていませんか?

この状況で美を極めることは難しく、当然、モテたいという欲求も叶いにくくなってしまいます。

依存をする理由

なぜ自分は誰かに依存してしまうのか?と考えたことはありますか?

精神的に病んでいたときに助けてくれた人を好きになり、依存をして「こんなに良い人は他には絶対いない」と思い込んでしまうという例もあります。

そう思い込んで、依存をせずに恩義を感じ、お互い束縛をしない関係になれるのであればそれは素晴らしいことです。(共依存はお互いに苦しむことが多いです)

自分が依存をしてしまう理由を考えてみて、「必要のないことだ」と気付くのであれば、人に依存・執着をせずに、スパッと切り替る視点を持ってみましょう。

束縛と信頼。

束縛せずにお互いが信頼して付き合っているという関係は恋愛の理想系です。

束縛というものは、ある種の脅迫、強制です。力の弱い子供に暴力と圧力で言うことを聞かせることと同じようなものです。

これは信頼からはどんどんと遠ざかってしまう行為であり、プラス要素はありません。信頼がないから束縛する、束縛をするから信頼されない、「信頼と束縛」は表裏一体のような関係ですね。

美を極める

ここで言う「美」というのは心の美です。

外見の美はごまかすこともできるし作ることもできますが、心の美だけは作ることができません。潜在的な意識を整えなければ、心の美を極めることは難しいのです。

そのためにはまず「知ること」が大切です。知って、理解をし、納得をし、想い続けて潜在意識に変える、この流れを作っていくクセをつけるのが最も早い方法です。

自己愛と相手の気持ちをバランスよく考えて、ちょうど良い思考ポジションを見つけましょう。

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