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本は読んだほうが良い?

「本は読んだほうが良いですか?」と聞かれることが多いのですが、僕なりの意見と言うか、本をどのように扱っているかのお話です。

結論から言うと、「本は読むべき!」です。
もっと言うと、「読むというか、辞書代わりにする!」です。

僕は日頃、時間を見繕って本をサラサラ見ているのですが、これは読むというより調べている感覚に近いと思います。

1冊の本を買ったとします。ビジネス書や実用書は300ページぐらいはあると思うのですが、この300ページ全部を記憶するのは不可能だと思いませんか?

ビジネス書や実用書を読む人の目的は、本をまるまる1冊読み終えることなのでしょうか?それとも、知り得たことをお金に変えたり、知識として役立てることでしょうか?

僕は圧倒的に後者視点です。

本のタイトルを見て、今の自分に役立ちそうな情報であるかを判別し、その後見出しを見ていきます。そして知りたい情報のページへジャンプします。

どうせ300ページ分の情報を覚えることは出来ないんだから、300ページのうち1箇所だけ覚えたら良いかな感覚です。1冊1,000円だったと想定して、知り得なかったひとつの情報を手に入れることが出来たのなら、これは決して無駄にはならないはずです。

とりあえず慣れるために

実際に本を手にするのは大切なことですが、感覚に慣れるまでにAmazonの本読み放題のプランや、各携帯キャリアが提供している本読み放題サービスを利用するのは有りだと思います。

最新の本や値段の高い本は読み放題じゃなかったりするのですが、それでもいろいろなビジネス書や実用書は読めます。トレンド命のマーケティング手法などは古い本だと時代遅れのものもありますが、購買心理などを知る心理学関係の本は流行り廃りが弱いジャンルですし、精神論が書かれている本も流行り廃りは弱いと言えます。

Amazonの本読み放題サービスは初月無料だった気がするので、まずはお試しでも始めてみて下さい。

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