劣等感が強すぎる人の改善の仕方は?

劣等感(れっとうかん)という言葉を耳にしたことはありますか?

一種の心理学用語のようなものであり、「自分は他人よりも劣っている」と思う感情のことを指します。

劣等感が強いか弱いか、は自分で認めている場合と、あとはその人の話し方、日常会話、言葉尻で分かったりするのですが、そもそも劣等感は強いほうが良いのか、弱いほうが良いのか、という疑問が浮かぶかもしれません。

今日はこの劣等感についてのお話と、物事が上手くいきやすい思考についてお話していこうと思います。

劣等感が強い人の特徴

あの人は自分よりも細い、あの人は自分よりもモテる、あの人は自分のことよりAちゃんに興味がありそう・・・

劣等感を表現するとすれば、最初はこのあたりの感情から始まるかと思います。

基本的に他人と比較をし、その人よりも自分のほうが劣っている(マイナスである)と思うのが特徴ですから、比重が自分よりも相手に傾いているということになります。

劣等感が弱い人の特徴

劣等感が弱い人は、自分の心にフォーカスをするため、他人の優劣で自分の心は揺らぎにくい傾向にあります。

しかし劣等感が弱い人も注意が必要で、自分に目を向けすぎて周りが見えない場合は一度視野を広く持つことも大切です。

精神的に厳しくなるのは?

劣等感が強い人と弱い人、どちらが精神的に厳しくなるでしょうか。

必要以上の劣等を感じてしまう場合、標的となる人が多い場合(交友関係が広い等)、恋人・配偶者との共通の友人が多い場合など、これらの場合は劣等感が強い人は、自ずと悩みが増えてしまうかもしれません。

体質として、あまり深く考えない人や寝たら忘れちゃうスペックを持っている人であればそこまで問題ではないかもしれませんが、悩みやすい体質の人は精神的に厳しくなる傾向にあります。

自己成長に活かせるのはどっち?

劣等感が強い人で、尚且つそれをプラスに向けられる人は劣等感が弱い人よりもチャンスがあります。

「自分はあの人よりも劣っている。自分は負けたくないから努力するんだ。」

こういう気持ちになれる人は、劣等感が強いままのほうが成功・成長しやすいのです。

一方、「自分はあの人よりも劣っているから、もうダメだ~。無気力なう。」という気持ちになってしまう人は、精神的な改善が必要です。

物事が上手くいきやすい思考

「人には必ず向き不向きがある」

「自分にも必ず良いところがある、そして誰でも、良いところがある」

「自信は自分自身で培っていくもの」

「他人に左右されるということは、本当の自分を出せていない」

まずはこれらのことを認め、理解することにより、劣等を感じる必要があるのかないのかを知ることが出来ると思います。

そして、誰にでも劣等感はあります

成功している人でも人格者でもほとんどみんなです。

劣等感を上手く自分自身に利用している人は成功しやすいですし、他人関係なく我が道を歩き続ける人も成功しやすいです。

 

無意識レベルの人もいるかもしれませんが、人には「誰かに認めてもらいたい」という心理があります。

誰かに認めてもらいたいと思う前に、まずはこういう心理が自分にもあるということを認め、「それだったらなにかしら頑張らなきゃね!」とシンプルに考えることが大切です。

ちなみにcekinecoは劣等感はあまり強くないほうです。

プライドを持って本気でやってきたことであれば自信がありますし、触れていない分野や知らないことについては自信がありません。

自信があることにおいては「俺に任せろ!」と胸を張って言いますが、自信がないことにおいては「餅は餅屋だから、その道の人に頼ったほうが良い」と言います。

 

「あの人はモテるだろうな~」と思っても、「あの人はお金たんまりあっていいな~」と思っても、「ま、俺は俺らしいルートを見つけようかな」と思うタイプです。

競うのがあまり好きじゃないだけかもしれませんが(笑)

誰かを守るための戦ならまだしも、自分を守るための負ける戦はしたくないから、他人を尊重して、認めたほうが早いし楽なんです。

 

エンパスジェネラリスト
cekineco

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