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頭の良い人・賢い人の3つの特徴。

学歴や学術てきな頭の良さではなく、「あっ、この人頭良いな?さては賢いな?」と感じる人と出会ったことはありませんか?

話し方や立ち居振る舞いももちろん関係がありますが、この場合の「頭の良さ」はスキルですので、誰もが身につけられるものではあるものの、難易度はそれなりに高いと言えるかもしれません。

1、余計なことを言わない

まず、頭の良い人は「余計なこと」を言いません。

逆に言うと、「この人はいつも一言多い」という人は、あまり頭の良くない人の特徴なのです。

頭の良い人、賢い人というのは、「自分がなにを言えばこうなるだろう」「ここはなにも言うべきではない」など、数秒後に起こりうる現実を先読みします。

2、大切なことだけ話す

1の「余計なことを言わない」に近いものがありますが、この場合は、自発的に相手に自分のことを話す場合です。

子供の頃は、良いことがあっても悪いことがあっても、何でも親に話したほうが良いと教わってきたかもしれませんが、大人は少し違います。

例えば、「年老いた両親に、自分のことで心配させたくない」と思う親思いの人であれば、本当に大切だと思うこと以外は悪い話はあまりしません。

キツい言い方になってしまうかもしれませんが、いつまで経っても心が子供であったり、自分中心で物事を考えてしまうと、相手が誰であっても「自分のことを心配してほしい」という心理が働いてしまうのです。

この場合、過去の何らかの傷が癒えていないことが多く、「よし、大切なことだけ話そう」と思うよりも先に、癒えていない傷を根本から見つけていくことが望ましいです。

3、感情的にならない

何かと話題になるのが、彼氏彼女の店員さんへの対応ですね。

なにかあるとすぐに感情的に怒鳴ってしまう人、話し合いをしたいのか怒鳴ってストレス発散したいのか、第三者目線から見てもあまりカッコよいものではありませんよね。

まず大前提として、頭の良い人は感情的になって怒鳴ったりしません。

これは恐らく無意識レベルでしょうが、感情的になって怒鳴ったところで何も解決しないと知っているからです。

相手がなにを求めているのか、伝えようとしているのか、そして自分の要求がしっかりと客観的に見ることが出来ています。

 

ただし、頭の良い人の上位レベルにもなると、意図的に感情的になりその場をコントロール出来てしまう人もいます。

感情的になって乱れているように見せかけて、でも実は冷静にタイミングを見計らっている人、こういう人はものすごく頭の良い人ですが、トラブルになったときは本当に手強い相手です。

バカと思われたくない人は?

これだけやっておけば、「バカ」とは思われないよーというテクニックがあります。

それは、会話のタイミングで一呼吸置くことです。

「思ったことをすぐに口に出してしまう」という人がいますが、これは「素直」というメリットもありますが、社会人になるとデメリットのほうが多いかもしれません。

【現状】
思った→頭で考える前に発言

【今後】
思った→頭で思ったことを考える→言うべきであれば言う

上記の流れに変え、この流れを瞬時に出来るように意識をしてコミュニケーションを取っていくと、自然とスキルが見についていきます。

 

ぜひ参考にしていただけましたら嬉しいです。

 

cekineco

コムコナ合同会社CEO
エンパシージェネラリスト
起業プロデューサー

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